怪しい派遣先

先日久々に中学時代の同級生で集まって、プチ・同窓会のようなものを開催しました。

するとやはり会話の内容は子育てになっていくもの。
早くに結婚・出産している友人は、子供の中学受験のことで頭がいっぱいなっているようです。

「聞いてよ!私この前家庭教師を頼もうと思って、派遣会社に電話してみたら、恐ろしいほどの教材持ってやって来るの。営業もしつこいし、勘弁してほしいよ」

あー、残念ながら彼女は外れの家庭教師の派遣会社に電話してしまったようですね。

家庭教師は、派遣先によって営業方針が違います。
家庭教師派遣というビジネスを、子供の学力を伸ばして業績を伸ばしていこうという考えでとらえるか、学力よりも金儲け!でとらえているかが非常に分かりやすい。

金もうけしか考えていないところは、教材などを売り込むことを目的としています。
家庭教師派遣することが目的なのではないのです。
だから、講師も教材をいくら売ってこいと言ったノルマを課せられています。

だから、指導するよりも、教材を売り付けることに熱心だし、指導能力はない。
もしくは指導する気がない講師が沢山いるというわけ。

講師の質を上げるためにマニュアルを作成するところはよく見受けられますが、これは、根本的な考え方が違うってこと。

さっさと他の家庭教師派遣先で決定する旨を言ってきっぱりお断りすることが賢明ですね。
いつまでたってもしつこく営業してきちゃいますから。

まあ、これも子を持つ母として良い人生経験になったことでしょうね。
と言うことで、友人からその派遣先の会社名を聞いて、その会社だけは決して電話問い合わせしないでおくことを皆で誓い合ったのでした。

Posted on 2 月 23rd, 2010 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師選びのポイント

家庭教師選びをする時、どういった点を注意すればいいのでしょうか。

まず、お試しに・・・という時に来る家庭教師の方と、実際に家庭教師に来る人とは違う可能性が高いということを知っておく必要があります。

お試し体験に来る人は、やはり申し込んでほしいので、その派遣先の中でも、非常に優秀な人がきます。

極端な話、このお試しのためだけに雇われているといってもいいくらいです。

ですから、最初にそういったことは確認しておく必要があります。

次に、では、実際に家庭教師に来る人と相性がいいかどうかを見ることができるとしたら、どういった点に着目すればいいのか。

やはり子供と相性がいいかどうかを見極める必要がある。
子供の性格には、どういった感じの人がいいのか、まず知っておく必要があります。
人見知りしない正確ならば、はきはきした明るい感じの人がいでしょう。

逆に人見知りしてしまい、なかなか積極的に話をしない正確なのであれば、優しく教えてくれる「お兄さん、お姉さん」タイプの人とがいいでしょう。

家庭教師を派遣してくれるところを選んだら、出来るだけ、家庭教師の先生に希望することを伝えておく必要があります。
上記のこともその一つになってくるでしょう。
せっかく高いお金を払って、マンツーマンで指導してもらうのであれば、子供と相性のいい先生がいいですからね。

また、契約すると次第に態度が横柄になってくる家庭教師というのは残念ながらいます。
そういった時は、遠慮せずに、直接本人に言わなくても、派遣会社に言ってみましょう。
高い月謝を払っているのですから、遠慮する必要はないのです。

Posted on 1 月 27th, 2010 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師の派遣会社を調べる

家庭教師をお願いしていて、「この人とは獰猛もうまくいかないようだわ」と思ったら家庭教師を替えることができますよね。

でもその家庭教師を変えてもらうときには変更の料金が必要なんですよね。
家庭教師を派遣しているようなところの先生っていうのは、たいていは大学生がアルバイトをしているものです。

教育学部で将来は学校の先生になりたいって思っている人もいれば、経済学部や工学部の生徒だっています。

学歴や偏差値で決まるわけで家庭教師の質が決まるわけではありませんし、子供と先生との相性もありますから、「この先生は完璧!スバラシイ!」という先生といきなり出会えることはありません。
そういった意味でも家庭教師を交換することはできますが、料金がかかるうえ、一度交換することを覚えると、子供も何度も交換しようとするクセがつくのでよほど質の悪い先生でない限り、替えないほうがいいみたいですよ。

いかによほどの「ハズレ」に当たらないようにするかは、派遣会社をまず択ぶところから始めてみてはいかがでしょうか。

派遣会社の月々の月謝と、よくあるフリーペーパーに掲載されている家庭教師のアルバイト求人のアルバイト料金とを比較してみるのもいいかもしれませんね。
学生さんだって、馬鹿ではありませんから、少しでもバイト料の高いところを選びますし、月謝とバイト料との差の開きがあるところはそれだけ派遣会社がマージンを取っているということです。

ということは、広告にかなりのお金をつぎ込めるということで、
広告を良く出している=知名度が高い=優良な派遣会社
という方程式はあり得ないので、地道であありますが、本当に質のいいところ子を見つけたいのであれば、そのくらいして調べてもいいと思いますよ。

それでなければ、質のいい先生を求めるのであれば、やはりプロを選択したほうがいいでしょう。

Posted on 12 月 7th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師がことしは有利!?

何気なくテレビをつけていると、今の時期は高校入試の公開模試があるようで、皆さんマスクをしての試験になっていました。
今年は例年よりも体調を理由にあらゆる模試を受けることができない生徒さんがいるのでしょうね。

こんなとき、どうしても不安になってしまうのですが、問題は後日受験を受けた生徒さんから写しをもらえるでしょうし、受験料を支払っているのであれば、問題用紙の請求だってできるでしょう。

入試の雰囲気を味わうことはできないけれど、自宅ででも時間を決めて問題を解くことはできます。
それに対してどのように対策を練っていけばよいかの指導をしてもらえるということで、家庭教師の先生はいいですよね。

大手だとなかなか個人の成績に対する指導まではできないものですが、家庭教師のようにマンツーマンで指導してもらえると、ことしのような非常事態の時ほど、良かったと思えるのではないでしょうか。

指導してくれる先生を一人占めできるっていうことは、こういういみでいいんですよね。
一対一という環境が緊張してしまって苦手だという子供には不向きかも知れないけれど、大人数に対して指導しているのと、個人に対して指導しているのとでは、どちらが濃い内容で指導してもらえるかというと、やはり個人、究極は家庭教師になってくるんでしょうね。

その先生自身が体調を崩してしまって長期休暇を取ってしまわれてはお手上げだけど。
子供たち以上に先生のほうがことしは体調管理に敏感になっているかもしれませんね。

Posted on 11 月 9th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師と学歴

家庭教師を派遣するところでも、運営元がどこになってくるかも気にするべき点ではないでしょうか。

家庭教師の派遣会社っていうのには、企業が運営しているものと、学生が運営しているものとに分かれますよね。
どちらを選択するかは、お父さん・お母さんたちの判断にゆだねられるところなんですけど、それぞれに良い点があります。

企業が運営しているところは、やはり安定していますよね。
親の苦情のフォローもしっかりしているし。
しかし、やはり企業というからには、先立つもの、そう儲けをどうしてもゅうせんして考える傾向にあります。

これに対し、学生が運営しているのは、やはり学生が運営しているというところもあって、詰めが甘いところがあります。
まだまだ世間を知らない学生さんの対応なので、保護者の苦情に対してフォローしきれないケースもあるようです。
ただ、学生主体のところは、儲けには知らないので、異常に高い教材を無理やり購入させようとしないし、熱心な学生さんが指導に来てくれたりと長所もたくさんあります。
まあ、学生主体の家庭教師の経営に経済学を学ぶ学生が入ってくると、すこし変わってくるでしょうけど。

私としては、家庭教師の先生に求めることは、子ど好きという点と教えるのが上手ってことなのですが、世間的には、卒業している、在籍している大学名にこだわる親御さんや派遣会社が多いという点。

世の中には、メジャーな大学名でなくても教えることの上手な人ってたくさんいるのに、家庭教師の政界はまだまだネームバリュー重視的なところが多いなって思います。

これを排除するともっともっと質の良い家庭教師の先生はたくさん出てくるのではと思うのは私だけでしょうか・・・。

Posted on 10 月 19th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師を頼むタイミング

家庭教師、我が家ではまだまだ無縁の世界かもしれないけれど、世の中には、小学受験を考えている家庭が沢山あります。

学習院とかそういったハイクラスな家庭の方々がそういったお受験を考えていらっしゃるのでしょうが、お受験を考えるとき、一般に、家庭い教師もしくは、お受験用の塾に通わせているようです。

我が家の場合、ハイクラスな家庭ではないし、むしろ、ハイクラスな家庭のママ友と一緒に会話すること自体私には無謀なことのように感じるので、やはり中学受験からのスタートで十分ですね。

それに、一度は公立の学校の環境に慣れ親しんでおくことも大切。
社会に出た時、浮いてしまうんじゃないかな。
なんて考えるのは、一般庶民のひがみでしょうか。

親ができそこないなのに、子供にはハイレベルになれなんて自分のことは棚に上げてもいいところ。
そんな親にだけはなりたくないですね。

ただ、中学受験って、親がフォローしないといけないことがすごい沢山あるようです。
子供の勉強の段取りだって、低学年の時なら、「いまが伸びどき」と思う強化をどんどん詰め込んで行ってあげてもいいのでは?
漢字にとても興味を持っているのであれば、それを沢山勉強させてあげればいいし、九九をゲーム感覚で覚えさせていくことも親の判断一つだと思います。

そうしてあげたいけど、分からない・・・という方こそ、お金が許すのであれば、短期集中型で家庭教師をお願いするのもいいかもしれませんね。
それこそ、教育学部で未来の先生になるために頑張っているような学生さんに頼んでみると、有効かもしれませんよ。
学生さんはアルバイト代をもらいながら、実施勉強が出来るし、子供も若い先生に熱心に教えもらえて楽しい。
win win ですね。

Posted on 9 月 1st, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

親にも家庭教師を

世の中のお母様方のハートをガッチリつかんで離さないカヨコおばあちゃん。
私もその一人なのですが、半日だけでも仕事をしようかと悩んでいたところに昨日のカヨコおばあちゃんのセリフは私の背中をとんと押してくれたような気がします。

仕事をしていて忙しいから、その分休日にめい一杯遊んであげなければと思う必要はない、子供とどう遊んであげればいいか分からない。
という考えは持たなくていい。
一緒に家事をしたりスことが子供にとって一緒に遊ぶことになるのだということ。
本当にためになりました。

彼女こそ、母親にとって最も理想的な子育てのノウハウを家庭教師をしてくれそうな存在ですよね。
もしも
「カヨコおばあちゃんの子育て家庭教師承ります」
なんて企画があったら、倍率1000倍くらいになってしまうんじゃないかしら。

しっかり録画させてもらっていますよ。

どうしても核家族の家庭だと、子供の面倒を見てくれる大人が二人と限られてしまいます。
しかも、二人とも子育てのど素人。
そこを補ってくれるのが、育児本だったり、インターネット検索だったりするのだけど、不安は尽きません。
近所の方でお節介を焼いてくれるようなおばちゃんやおばあちゃんも昔ほどいないそうです。
そんな環境が増えているからこそ、カヨコおばあちゃんの出る番組は人気があるのでしょうね。

子供の家庭教師を探すより先に親の家庭教師が必要なのではないかと思えるようになってきた今日この頃なのでした。

Posted on 8 月 10th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師の適正

個人的に家庭教師の先生に対して妄想を抱いているのが、家庭教師の先生が地方から出てきていて、一人暮らしをしている大学生の先生。
そして、その家庭教師の先生と夕飯の食卓を一緒に囲みながら、子供のことについて話し合うという光景です。

友人が高校受験の際に家庭教師の先生を雇っていて、その時教えてくれた友人宅の光景がそうだったので、私が家庭教師の先生に抱く妄想になっているのでしょう。
でも、そのように家庭教師の先生とフランクに話し合えるような中になれれば嬉しいですね。

家庭教師というと、アルバイトの先生であれば、やはり大学生を連想します。
それは実際家庭教師をしている人口で大学生が圧倒的に多いからでしょう。

大学生はそれまで数多くの受験勉強を経験しているうえ、まだその記憶も冷めやらない年頃ですから、タイムリーに教えることが出来るのでしょう。
但し、やはり大学受験の家庭教師となると、年齢に大差のない大学生では学力が足りない場合もあります。
そのあたりは派遣会社の方で適材適所家庭教師を配置してもらえるでしょうから大丈夫でしょう。

偏差値50程度の大学を目標としている生徒にそれよりも5以上高い偏差値の大学に通っている大学生が教えることに問題はないでしょう。

また、小学生を教える場合は、大学の偏差値云々よりも、分かりやすく教えることのできる人間かどうかが問われるでしょう。
家庭教師の派遣先でも大学生に限らず新規で講師を受け入れる際には試験や面接があり、家庭教師としての適性や教える能力をチェックされています。
大学生だから・・・・プロだから・・・・・・あまり偏見を持たずに受け入れることが出来た時、家庭教師の先生とフランクになれるのではないでしょうか。

Posted on 7 月 7th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

今の時期に家庭教師が必要なケース

春先ににぎわい、4月の終わりには終息っしていた家庭教師の折り込み広告が、再びにぎわい出しています。

この時期に家庭教師の折り込み広告が入るということは、やはり家庭教師の需要があるから広告を打つわけですが、なぜこの時期に新たに家庭教師の需要があるのでしょうか。

それは、夏休み限定で家庭教師をお願いする家庭は勿論のこと、新学期がスタートして3カ月目にもなると、学校の授業についていけなくて困っている子供が出てきているからです。

五月はゴールデンウィークという大型連休があることから、その長期休暇のせいで大人でも五月病になる人がいます。
これは子供の場合、学校の授業についていけず、授業が面白くないと感じている子供が多くなるように思います。
何故そう思うのか・・・私自身子供のころそうであったから。

子供自身がそのことに対して「これはマズイ!何とかしなくては」という危機感を持っているのであれば、今の時期から家庭教師をつけて、ついていけなくなっている学校での勉強のバックアップをしてあげるというのは、家庭教師を雇う効果的な方法だと思われます。

学習塾に通わせるのもいいのですが、やはり授業についていけなくなってきているので、学習塾でも授業についていけないなどといった学校と似たような状況になると、子供にとっては二重苦になりかねません。

ここは、個別指導してもらえる塾や、家庭教師に徹底的に授業のおさらいなどをしてもらった方が効果的だと思われます。

Posted on 6 月 17th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

熱血公務員に家庭教師してもらいたい!!

皆さん、昨日のエチカの鏡見ました?

今回も好評につき、超英才教育SP第2弾ということで、教育する側の話についてでしたが、この市立の新設高校を作るまでに携わっていた公務員の方、素晴らしいですね。

これほどまでに学校に情熱を傾けて、頑張っているというのに、第一期生の入学式をもってお役御免とは、非常な世界ですね。
公務員って。
こういう方にこそ、教育社として学校に残って生徒たちと密に接していてほしかった。
せっかく情熱を注いでも、このような非常な人事異動があると、公務員から熱意は冷めて行ってしまうのではないでしょうか。

市立から、ノーベル賞受賞者を出すつもりなら、一般の市立の学校とは一線を引いた人事を行っていく必要があるのではないでしょうか。
わたしは、この公立の高校を設立することに奮闘してきた人こそこの学校にこれからも必要な人なのではないかと思いました。
この番組を放送うすることによって、再び高校に人事異動してくれるようないきな計らいなんてないですよねぇ。。。

でなかったら、うちの家庭教師をお願いしたい!!
あの熱意をもってすれば、うちののほほん子供だって、例の横浜サイエンスフロンティア高校にだって合格しちゃうのでは・・・・
なんて夢見てしまいますね。

公務員というと、仕事を淡々とこなしているイメージがあったけど、人事異動には逆らえないから、淡々とするしかないのかなって思ってしまった番組です。

でも、この番組を見たことによって、来年はこの高校に受験したいと家庭教師の先生に行ってくる受験生増えるかもしれませんね。
私自身伝統の少ない高校を出ているから、「自分達が高校の伝統を作っていくんだ!!」っていう意識は非常に強かったです。
今では私が入学したとき以上に偏差値の高い高校になっているので、私たちの思いは引き継がれて行っているみたいですね。


なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

Posted on 5 月 25th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off