子供が受験生になると、やはり気になるのが学力ですよね。
勉強している様子だけれど、なかなか成績が上がらない。なかなか勉強しようとしない。成績が悪く、子供の将来が不安・・・そんな不安を抱えている親御さんもいるでしょう。
子供の成績が少しでもがるのは家庭教師?それとも塾?
どちらにしようか迷う方も多いでしょうね。
今では、ほとんどの家庭では家庭教師なり塾なり通っている子供が多くなりました。
近所の学生塾では、夜になるとたくさんの車が連なっている光景を良く見かけます。
子供の送り迎えをしている親が多く、塾が終わるのを親は車の中で待っているんです。
当初は、異様な光景だな~と思っていたのですが最近では当たり前になりつつある光景ですよね。
私の友人宅でも、中学3年生になる娘さんがいます。まさに受験生です!
春から家庭教師を付けて、自宅で勉強をしていたそうですがなかなか成績が上がらずその家庭教師をキャンセルして最近、変えてもらったそうです。
もともと、この家庭には3歳年上の息子さんがいるのですがこの息子さんの時に同じ家庭教師の方を付けたそうですが、その時は成績が上がり自分が望んでいた高校へ合格する事が出来たそうです。
この家庭教師は、良い!と思い今度は娘さんに同じ家庭教師をお願いしたそうですが息子さんとは違い、なかなか成績が上がらず、またこの家庭教師の方と合わない様子だったそうですよ。
兄弟であっても同じ家庭教師を選んだからと言って必ず成績UP難しいのだと実感しましたね。
Posted on 9 月 1st, 2010 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師を依頼するとき、「なんとなく」依頼するのではなく、目的をはっきり持って依頼するのがいいでしょう。
その目的によって派遣される家庭教師も変わってくるからです。
あなたのお子さんにとって「優秀」な家庭教師は、他の生徒さんには向いていないかもしれない。
人それぞれ相性があり、また家庭教師にも教え方に個人差があるからです。
学校の勉強で後れをとっている勉強をバックアップしたい
中学受験のために家庭教師を雇いたい
勉強することを習慣づけたい
受験のためにといったことだけが、家庭教師を雇うための具体的な目的とは限りません。
かといって、漠然と家庭教師を雇いたいと言うだけでは、派遣するサイドもどういった家庭教師を派遣すればいいかというところで悩んでしまいます。
実際に派遣されてきてから、「想像していたのと違う」
というのではなく、先に希望をしっかり伝えるためにも、目的を持ち、その目的のために、先生をどのような人にしたいかということを伝えておくことがいいのです。
全ての条件があった家庭教師というのはなかなかいないでしょうが、派遣先で条件と真反対の先生を派遣してくることはないでしょう。
子供の性格も伝えておきましょう。
人見知りが激しいと言う定額年の子供には、子供好きな若い女性がいいでしょう。
中学校・高校生になってくると、自分を対等に扱う先生が好ましくなってきます。
学校の授業についていけるようにしたいのであれば、基礎を分かりやすく教えるのが得意な人、受験対策であれば、志望校の情報にたけているという人もいます。
卒業生がいいと言う条件を提示してみるのもいいかもしれません。
希望はしっかり、その中でも重要な希望など、順位づけてみるのもいいでしょう。
家庭教師に依頼する場合、気まぐれにせず、前もって家族で話し合うことはとても大切です。
Posted on 8 月 16th, 2010 by カテキョママ | Comments Off
昨日子供と一緒になってサザエさんを見ていると、カツオクンに家庭教師の「お見合い」の話しが浮上していましたね。
しかも、家庭教師料金はサービス!
これは親としては非常にありがたいことではありませんか。
そういったことをカツオクンが嫌がり、家庭教師サイドがそのことを理解して断りの連絡を入れてきたとき、落胆しない磯野家に、器の大きさを感じたのは私だけでしょうか。
「無料だったのにもったいない!って私がサザエさんやフネさんの立場であったなら、是が非でも家庭教師をお願いしていたでしょうね。
しかも、親しいご近所さんの友人で、信頼もおけそうなひとであったなら、なおさらのこと。」
やっぱりサザエさん一家はただものではありませんね。
家庭教師には、こういった個人との契約のケースと、家庭教師の派遣会社に依頼するケースとに大きく分かれてきますが、個人契約の場合、気をつけなくてはいけないのは、家庭教師のことをあまり良く知らないでお願いすることです。
サザエさんの場合のように、身元が分かっていれば安心できるのですが、お願いしても、遅刻はする、無断欠勤は多いと言っただらしない人というのはどうしてもいるようです。
学生アルバイトの場合、どうしてもお金をもらって仕事をするということに対する意識が低い人というのは残念ながら存在するので、こういったことは起こる可能性があります。
個人契約をする場合は、家庭教師をする側の素性や連絡先、などなどしっかり把握できてからお願いするようにした方がいいと思います。
でないと、トラブル続出になってしまいますよ。
Posted on 7 月 5th, 2010 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師の派遣会社と家庭教師を依頼する側との間で起こりやすいトラブルの一つとして、途中解約というものがあるようです。
トラブルは起こってから解決するよりも、事前に会費しておくことの方が、嫌な思いをしなくていいですよね。
子供の成績が思ったように伸びなかった、家庭の経済的事情・・・家庭教師を途中で解約する理由は様々ですが、いざ解約するときになってから、あの手この手を使って家庭教師の派遣会社はなんとか阻止しようとしてくるところもあります。
時には、「契約違反になる」などといった脅しのような言葉を使ってくるところも残念ながらあります。
本来、消費者というのは守られているものですが、いざそのようなことを言われると、動揺してしまいますよね。
家庭教師を依頼する前から、解約するときのことを考えるのは、後ろ向きなのではないかと思うかもしれないけれど、後で嫌な思いをしないためにも、事前に確認を家庭教師の派遣会社にとっておきましょう。
最初に確認をしておくことで、家庭教師を雇う側がしっかりしているということをアピールすることで、いわゆる「アクドイ」ことを出来ないように先手を打っておくことにもなります。
正直な退会理由ですんなり退会させてもらえるように、またもらえるところかを事前にみきわめるための判断材料にもなりますから、家庭教師の派遣会社と契約前にしっかり確認しておきましょう。
また、成績が思ったように伸びないなどといった理由であれば、家庭教師を変えるなどといった方法を提案してくれるなど、問題解決の方法を提案してくれる可能性もあります。
正直な退会理由を述べ、後味の悪くないものにできるようにしましょう。
Posted on 6 月 13th, 2010 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師のシステムはインターネットが一般家庭に普及していったことによって大きく変わってきています。
その代表的な例が、生徒の募集や求人です。
一昔前までは、家庭教師と言うと、派遣会社または、個人で行っているプロの家庭教師を口コミでしょうか紹介してもらうなどといったことが多かったのですが、最近は、家庭教師を斡旋するサイトが登場し、個人で家庭教師を行いたいと思っている人が登録し、そのプロフィールを見て家庭教師を依頼したいと思っている人が選ぶという形式のものが急激に増えてきているようです。
ただし、このサイトを介してのマッチング方式は、関東エリアや名古屋・関西エリアでは需要も供給の数も多く充実したサイトになっていますが、地方へ行くとどうしても需要(家庭教師を必要としている人)も供給(家庭教師の登録を行っている人)も少なくなっており、あまりお薦めの方法とはいえないようです。
また、家庭教師に関しても、面接をするわけでもなく、あくまで個人で勝手に登録するシステムになっているため、能力が定かではなく契約を結んでから、「思っていたのと違う」といったトラブルに発展しかねないと言うのが現状のようです。
中学受験などが激戦区のエリアはまだいいのですが、やはり地方はこういったサイトを利用するにはまだこういった家庭教師の斡旋が始まってから間もないため、時期が早い様な気がします。
地方在住の方は、もうしばらく様子を見てから利用することをお勧めします。
Posted on 5 月 11th, 2010 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師の探し方の中には、大学へ直接求人依頼をするという方法もあるようです。
大学構内には、求人を掲示している場所があるのですが、そこで個人で求人を出すことが可能なのです。
おすすめなのは、教育学部のある大学であったり、大学受験対策の家庭教師依頼であれば、子供が行きたいと思っている大学特に学部も指定できるのであれば、指定するといいでしょう。
大学に直接家庭教師の求人依頼を掛けると言うことは、本人との直接交渉になってくるので、中間に入るはずの家庭教師の派遣会社への支払いをする必要がない分、月謝も少額で済みます。
また、卒業生であれば、入試事情なども詳しくわかっています。
受験経験者の生の声を聞くことが出来るという点でもおススメですね。
逆に、子供が行きたいと思っている大学や学校に比べ、レベルが高すぎる大学へ家庭教師の依頼をするのはどうかとも思います。
レベルが高ければ、確かに頭脳明晰な学生を採用することが出来るでしょう。
しかし、御三家などになってくると、努力プラス才能の部分も学力に関係しているため、簡単な問題に躓いている生徒に対してどうして問題が解けないのか?と理解できない可能性があるからです。
学生のレベルがそのまま指導レベルと比例するとは限らないということも分かっておいてくださいね。
逆に御三家と呼ばれるようなところを狙っていくつもりでいるのであれば、当然、そのレベルの学生のいる大学に求人依頼を掛けるのがいいでしょう。
中には家庭教師をいくつも掛け持ちで行っているようなプロ顔負けのツワモノの学生もいるので、穴場と言えるかもしれませんね。
詳しくは、総務課へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
Posted on 4 月 26th, 2010 by カテキョママ | Comments Off
先日、敬宮 愛子内親王の不登校問題がメディアで波紋を広げました。
皇室であれば、学校へ行かなくても、皇室付きの家庭教師を雇えば学力の問題はクリアできます。
問題は、学校と言う集団行動を行う場で社会性を身につけることがそれではできないということです。
今社会問題になっている、登校拒否や引きこもりも同様に、学力だけのことを気にするのであれば、家庭教師をつければクリアできるのですが、やはり社会環境に適応していくためには、学校と言う場にいくべきですよね。
家庭教師にフォローできることと、出来ないことがあり、今回はそのフォローできないことが起こってしまっている。
私の子供も小学生になった時、いじめをする側になるのではないか、いじめられる側になるのではないかと不安になり始めたときであったので、非常に気になる話題でもあります。
大人からしてみれば、些細なことかもしれないけれど、小さな心は非常に傷つくことだってある。
そういったことをふまえて親一人一人に指導してくれる家庭教師がいてくれたら・・・
なんて思ってしまいます。
子供よりも人生を長く経験しているとはいえ、私の子育て歴は、子供の年齢そのものであり、また、第一子であれば、すべてのことが初めて。
子供同様経験なんてないのです。
核家族社会が進む中、子育てを家庭教師のように教えてくれる同居人はいない。
今の時代、子供よりも、親の方が家庭教師を必要としているのでは?
なんて思ってしまいました。
Posted on 3 月 25th, 2010 by カテキョママ | Comments Off
先日久々に中学時代の同級生で集まって、プチ・同窓会のようなものを開催しました。
するとやはり会話の内容は子育てになっていくもの。
早くに結婚・出産している友人は、子供の中学受験のことで頭がいっぱいなっているようです。
「聞いてよ!私この前家庭教師を頼もうと思って、派遣会社に電話してみたら、恐ろしいほどの教材持ってやって来るの。営業もしつこいし、勘弁してほしいよ」
あー、残念ながら彼女は外れの家庭教師の派遣会社に電話してしまったようですね。
家庭教師は、派遣先によって営業方針が違います。
家庭教師派遣というビジネスを、子供の学力を伸ばして業績を伸ばしていこうという考えでとらえるか、学力よりも金儲け!でとらえているかが非常に分かりやすい。
金もうけしか考えていないところは、教材などを売り込むことを目的としています。
家庭教師派遣することが目的なのではないのです。
だから、講師も教材をいくら売ってこいと言ったノルマを課せられています。
だから、指導するよりも、教材を売り付けることに熱心だし、指導能力はない。
もしくは指導する気がない講師が沢山いるというわけ。
講師の質を上げるためにマニュアルを作成するところはよく見受けられますが、これは、根本的な考え方が違うってこと。
さっさと他の家庭教師派遣先で決定する旨を言ってきっぱりお断りすることが賢明ですね。
いつまでたってもしつこく営業してきちゃいますから。
まあ、これも子を持つ母として良い人生経験になったことでしょうね。
と言うことで、友人からその派遣先の会社名を聞いて、その会社だけは決して電話問い合わせしないでおくことを皆で誓い合ったのでした。
Posted on 2 月 23rd, 2010 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師選びをする時、どういった点を注意すればいいのでしょうか。
まず、お試しに・・・という時に来る家庭教師の方と、実際に家庭教師に来る人とは違う可能性が高いということを知っておく必要があります。
お試し体験に来る人は、やはり申し込んでほしいので、その派遣先の中でも、非常に優秀な人がきます。
極端な話、このお試しのためだけに雇われているといってもいいくらいです。
ですから、最初にそういったことは確認しておく必要があります。
次に、では、実際に家庭教師に来る人と相性がいいかどうかを見ることができるとしたら、どういった点に着目すればいいのか。
やはり子供と相性がいいかどうかを見極める必要がある。
子供の性格には、どういった感じの人がいいのか、まず知っておく必要があります。
人見知りしない正確ならば、はきはきした明るい感じの人がいでしょう。
逆に人見知りしてしまい、なかなか積極的に話をしない正確なのであれば、優しく教えてくれる「お兄さん、お姉さん」タイプの人とがいいでしょう。
家庭教師を派遣してくれるところを選んだら、出来るだけ、家庭教師の先生に希望することを伝えておく必要があります。
上記のこともその一つになってくるでしょう。
せっかく高いお金を払って、マンツーマンで指導してもらうのであれば、子供と相性のいい先生がいいですからね。
また、契約すると次第に態度が横柄になってくる家庭教師というのは残念ながらいます。
そういった時は、遠慮せずに、直接本人に言わなくても、派遣会社に言ってみましょう。
高い月謝を払っているのですから、遠慮する必要はないのです。
Posted on 1 月 27th, 2010 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師をお願いしていて、「この人とは獰猛もうまくいかないようだわ」と思ったら家庭教師を替えることができますよね。
でもその家庭教師を変えてもらうときには変更の料金が必要なんですよね。
家庭教師を派遣しているようなところの先生っていうのは、たいていは大学生がアルバイトをしているものです。
教育学部で将来は学校の先生になりたいって思っている人もいれば、経済学部や工学部の生徒だっています。
学歴や偏差値で決まるわけで家庭教師の質が決まるわけではありませんし、子供と先生との相性もありますから、「この先生は完璧!スバラシイ!」という先生といきなり出会えることはありません。
そういった意味でも家庭教師を交換することはできますが、料金がかかるうえ、一度交換することを覚えると、子供も何度も交換しようとするクセがつくのでよほど質の悪い先生でない限り、替えないほうがいいみたいですよ。
いかによほどの「ハズレ」に当たらないようにするかは、派遣会社をまず択ぶところから始めてみてはいかがでしょうか。
派遣会社の月々の月謝と、よくあるフリーペーパーに掲載されている家庭教師のアルバイト求人のアルバイト料金とを比較してみるのもいいかもしれませんね。
学生さんだって、馬鹿ではありませんから、少しでもバイト料の高いところを選びますし、月謝とバイト料との差の開きがあるところはそれだけ派遣会社がマージンを取っているということです。
ということは、広告にかなりのお金をつぎ込めるということで、
広告を良く出している=知名度が高い=優良な派遣会社
という方程式はあり得ないので、地道であありますが、本当に質のいいところ子を見つけたいのであれば、そのくらいして調べてもいいと思いますよ。
それでなければ、質のいい先生を求めるのであれば、やはりプロを選択したほうがいいでしょう。
Posted on 12 月 7th, 2009 by カテキョママ | Comments Off