家庭教師とサザエさん
昨日子供と一緒になってサザエさんを見ていると、カツオクンに家庭教師の「お見合い」の話しが浮上していましたね。
しかも、家庭教師料金はサービス!
これは親としては非常にありがたいことではありませんか。
そういったことをカツオクンが嫌がり、家庭教師サイドがそのことを理解して断りの連絡を入れてきたとき、落胆しない磯野家に、器の大きさを感じたのは私だけでしょうか。
「無料だったのにもったいない!って私がサザエさんやフネさんの立場であったなら、是が非でも家庭教師をお願いしていたでしょうね。
しかも、親しいご近所さんの友人で、信頼もおけそうなひとであったなら、なおさらのこと。」
やっぱりサザエさん一家はただものではありませんね。
家庭教師には、こういった個人との契約のケースと、家庭教師の派遣会社に依頼するケースとに大きく分かれてきますが、個人契約の場合、気をつけなくてはいけないのは、家庭教師のことをあまり良く知らないでお願いすることです。
サザエさんの場合のように、身元が分かっていれば安心できるのですが、お願いしても、遅刻はする、無断欠勤は多いと言っただらしない人というのはどうしてもいるようです。
学生アルバイトの場合、どうしてもお金をもらって仕事をするということに対する意識が低い人というのは残念ながら存在するので、こういったことは起こる可能性があります。
個人契約をする場合は、家庭教師をする側の素性や連絡先、などなどしっかり把握できてからお願いするようにした方がいいと思います。
でないと、トラブル続出になってしまいますよ。