家庭教師の探し方
私が大学で家庭教師を始めたきっかけは、
大学の学生課のアルバイト募集ノートにのっていたところからです。
大学の斡旋なので、当然手数料はかかりません。
ノートに電話番号と名前が書いてあって、
女子大でしたが、「女の先生希望」とか、金額についても他のアルバイト同様、
時給2000円くらいなどと、書いてありました。
それをみて、電話してお宅に面接に伺ってから、採用不採用が決まります。普通のアルバイトと同じ採用方法です。
子どもが入学を希望している大学の学生に家庭教師をと考えているなら、この方法はとても有効だといえるでしょう。
大学生を家庭教師に選ぶなら、入学希望の大学の学生を選びましょう。
勉強だけじゃなく、大学の様子や、受験の心構えなんかも教えてもらえて便利です。
学生を家庭教師に選ぶメリットはそういう、大学ならではのことがリアルタイムで教えてもらえることです。
難関大だから、国立だから、成績がよいから教えるのも上手いとは限りません。
プロの家庭教師ではないので、基本的に自分のやってきたことを教えてくれることになります。
そこをしっかり把握して、お願いしましょう。
私立の女子大を受験したい方には、この選択の方法は、むいていると思いますよ!!
色々な人から選びたい場合は、やはり派遣会社がよいでしょう。
派遣会社は無料体験授業や、キャンペーン料金などでやってくれる時期もあるので、
選択のためにそういう体験を利用するのもよいでしょう。
情報をまず、しっかりとりいれましょう。