家庭教師の選び方
家庭教師の派遣会社を決めたとして、家庭教師をどういった人にお願いするかを考えるとき、相性ってとっても大切ですよね。
大概は学生さんがアルバイトとして家庭教師をしているけれど、中にはプロの家庭教師もいるそうです。
『プロ』ということは、家庭教師による収入によって生活しているということですよね。
ということは、それだけ家庭教師の月謝も高額なのではないでしょうか。
軽く調べた限りでも、ズバリ、2~3倍はしています。(°O° ;)オドロキ!
でも、中にはプロの割には・・・・と言うような指導能力の方もいらっしゃるそうなので、指導実績などを知る必要があるみたいです。
学生さんによるアルバイトの家庭教師でも、やはりその指導能力に差はありますし、もしも受験などを目標に家庭教師を依頼されるのであれば、家庭教師の派遣会社に「〇〇中学の卒業生を希望します」だとか、「〇〇中学を受験したことのある先生を希望します」と言うのが賢い方法だそうです。
かつては同じ目標を持っていた家庭教師の先生と現役の受験生とが勉強すると、連帯感が生まれてくるので、勉強のグンとb能率も上がってくる可能性が高いそうです。
学生の家庭教師の場合、頭が良くても、やはり学生です。
うまれてからわずか20年ほどですから、教えがいのある生徒かどうかでその指導の熱の入れ方も大きく変わってくると思いますからね。
また、それと同時に相性と言うものもあると思います。
家庭教師を雇う年齢は思春期ですよね。
お子さんが女の子であれば、オトコの先生だと萎縮してしまう子もいるでしょう。
お子さんの性格はお母さんやお父さんが一番よく理解していると思うので、そのあたりもどのくらいまで家庭教師の派遣先に融通が利くのかは分かりませんが、すべて「お任せ」にせずに、注文は出来るだけつけた方がいいのではないでしょうか。