家庭教師もいいけれど。
家庭教師のようにマンツーマンではなくてもいいという家庭なら、個別指導の塾を検討するのも一つの手段ですよね。
ただし、ここで注意したいのが、個別指導というものに定義がないので、ひとクラス10人くらいであっても、1~2人であっても個別指導と呼んでいるという点です。
私としては、個別指導は多くても5人くらいのところが良いですね。
10人くらいになるのなら、それはもう個別指導ではないと思うのです。
まあ、個別指導が必要になってきたらの話なのですが。
そういう私も、高校生時代は個別指導の塾へ通っていました。
例の高額な教材を売り付けられそうになった後だったのですが、頭のいい親友がたまたま一緒にどうかと誘ってきてくれて始めたのですが、予想していたよりも良かったです。
友人と言っても向こうは有名大学を目指すような子ですから、授業中は勿論おしゃべりはしないし、成績はみるみる上がる(見る見る上がるほど、下位の成績だったのですが)し、母親も、「この授業料でこの成績の上がり具合なら安くない」と満足です。
家庭教師でも、塾でも、大切なのは成績を伸ばすことですよね。
大切なのは、子供に見合うところにしてあげること。
うちの子供はそのせいからしても、家庭教師が向いていると思うんで、今こうして家庭教師について調べているけれど、もう少し大きくなってきた時に、「やっぱり大人数性の学習塾の方がいいかな」と思えばそっちにするかもしれません。
結局のところ、どのような指導方法にするかは、子供の性格次第ってことなんでしょうかね。