家庭教師は親子の勉強のフォロー

最近幼稚園へよく出かけるようになってきてから、幼稚園のママ友達がたくさんできてきました
ヽ(^。^)ノ

今期の幼稚園のPTA役員のママさん達は、第2子や第3子で、上の子供たちはもう小学生という家庭が多いです。
そこでよく話題になるのが、中学受験のことなど学校の話。

「ごめんね。中学受験なんて話聞いてもつまらないでしょ?」
と気を使っていただくのですが、私は興味新新なので、問題なしです。

中学受験対策に塾や家庭教師をお願いするのであれば大切になってくるのが、目標とする中学がどこであるか。
その目標とする中学によって、やはり得意とする塾や家庭教師、不得意とする塾や家庭教師が出てくるのだとか。

また、難関校に合格するような塾だからと言ってすべての進学校に対して優れているとは限らないということ、家庭で出来るフォローなど、未知の世界ではあるものの、私が知りたい情報をたくさん話してくれるので、メモしたいくらいです。

家庭教師を依頼するのであれば、全教科をお願いしようとするのではなく、不得意分野のバックアップなど、ピンポイントで考えた方がいいということも教えてもらいました。

へぇ~と驚きながらも、よく考えたら、受験教科のすべてを家庭教師に依頼していると、毎日来てもらわないと間に合いませんよね。
私って無知ですね(; ̄ー ̄川

大切なことは、親がどれだけ勉強に協力できるか。
そして、親が教えきれないレベルになってきてはじめて家庭教師など第三者へ勉強講師を委託する方が、親と子の間に信頼関係が気付けるし、子供からもバカにされないのだとか。
確かに、たかが小学生が受ける中学受験ではあるけれども、試験問題は、私たち大人が解けない問題が沢山ありますよね。
そこで子どもからバカにされないためにも、子供との間に信頼関係がないと、冷えた親子関係になりかねませんね。

あー怖い。
今のうちに子供に愛情をいっぱい注いで信頼関係をすりこんでおかなくちゃ!!

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