兄夫婦の家庭教師の選び方
新しい学年になるということで、兄の家で家庭教師をお願いすることになったようです。
兄の子供は現在小学4年生。
中学受験対策にと家庭教師をお願いしたようです。
中学受験と言うと、大手の進学塾とかがイメージ強いかもしれないけれど、兄の子供はどちらかと言うと大人しくて、人見知りするタイプ。それに競争心が薄い方なので、大人数制の進学塾では埋没していってしまうんじゃないかなということで、個別指導をしてもらえる家庭教師にしたんだとか。
個別指導タイプの塾もあるのですが、兄の家からは少し通うには遠いし、女の子なので、お義姉さんが帰りを心配して家庭教師にしたのだとか。
お義姉さんも正社員で仕事しているから、どうしても送迎は無理なんだって。
そこで、家庭教師なら個別指導だし、家まで教えに来てくれるしでちょうどいいじゃないかと春休みの間に検討して、某家庭教師派遣会社に連絡したのだとか。
家庭教師をお願いするにあたって、どうしても先生をチョイスするのは派遣会社を希望しているのかということを細かく説明したようです。
まず、絶対条件として、女の先生であること。
姪は大人しい子ですから、まず男の先生は無理でしょう。
これは私でも分かります。
次に、中学受験対策として家庭教師を依頼するのだから、中学受験を経験している人であること。
また、親とも会話がスムーズにできる人であることなどなどこちら側の希望とその重要度を順位を付けてお願いしたようです。
うーん、これは良い方法だ。
確かに、女性であることと、中学受験経験者であることを必須条件にしたことは、賢いですね。
私も将来の参考になりました。