家庭教師の適正

個人的に家庭教師の先生に対して妄想を抱いているのが、家庭教師の先生が地方から出てきていて、一人暮らしをしている大学生の先生。
そして、その家庭教師の先生と夕飯の食卓を一緒に囲みながら、子供のことについて話し合うという光景です。

友人が高校受験の際に家庭教師の先生を雇っていて、その時教えてくれた友人宅の光景がそうだったので、私が家庭教師の先生に抱く妄想になっているのでしょう。
でも、そのように家庭教師の先生とフランクに話し合えるような中になれれば嬉しいですね。

家庭教師というと、アルバイトの先生であれば、やはり大学生を連想します。
それは実際家庭教師をしている人口で大学生が圧倒的に多いからでしょう。

大学生はそれまで数多くの受験勉強を経験しているうえ、まだその記憶も冷めやらない年頃ですから、タイムリーに教えることが出来るのでしょう。
但し、やはり大学受験の家庭教師となると、年齢に大差のない大学生では学力が足りない場合もあります。
そのあたりは派遣会社の方で適材適所家庭教師を配置してもらえるでしょうから大丈夫でしょう。

偏差値50程度の大学を目標としている生徒にそれよりも5以上高い偏差値の大学に通っている大学生が教えることに問題はないでしょう。

また、小学生を教える場合は、大学の偏差値云々よりも、分かりやすく教えることのできる人間かどうかが問われるでしょう。
家庭教師の派遣先でも大学生に限らず新規で講師を受け入れる際には試験や面接があり、家庭教師としての適性や教える能力をチェックされています。
大学生だから・・・・プロだから・・・・・・あまり偏見を持たずに受け入れることが出来た時、家庭教師の先生とフランクになれるのではないでしょうか。

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