家庭教師と学歴
家庭教師を派遣するところでも、運営元がどこになってくるかも気にするべき点ではないでしょうか。
家庭教師の派遣会社っていうのには、企業が運営しているものと、学生が運営しているものとに分かれますよね。
どちらを選択するかは、お父さん・お母さんたちの判断にゆだねられるところなんですけど、それぞれに良い点があります。
企業が運営しているところは、やはり安定していますよね。
親の苦情のフォローもしっかりしているし。
しかし、やはり企業というからには、先立つもの、そう儲けをどうしてもゅうせんして考える傾向にあります。
これに対し、学生が運営しているのは、やはり学生が運営しているというところもあって、詰めが甘いところがあります。
まだまだ世間を知らない学生さんの対応なので、保護者の苦情に対してフォローしきれないケースもあるようです。
ただ、学生主体のところは、儲けには知らないので、異常に高い教材を無理やり購入させようとしないし、熱心な学生さんが指導に来てくれたりと長所もたくさんあります。
まあ、学生主体の家庭教師の経営に経済学を学ぶ学生が入ってくると、すこし変わってくるでしょうけど。
私としては、家庭教師の先生に求めることは、子ど好きという点と教えるのが上手ってことなのですが、世間的には、卒業している、在籍している大学名にこだわる親御さんや派遣会社が多いという点。
世の中には、メジャーな大学名でなくても教えることの上手な人ってたくさんいるのに、家庭教師の政界はまだまだネームバリュー重視的なところが多いなって思います。
これを排除するともっともっと質の良い家庭教師の先生はたくさん出てくるのではと思うのは私だけでしょうか・・・。