親にも家庭教師を!
先日、敬宮 愛子内親王の不登校問題がメディアで波紋を広げました。
皇室であれば、学校へ行かなくても、皇室付きの家庭教師を雇えば学力の問題はクリアできます。
問題は、学校と言う集団行動を行う場で社会性を身につけることがそれではできないということです。
今社会問題になっている、登校拒否や引きこもりも同様に、学力だけのことを気にするのであれば、家庭教師をつければクリアできるのですが、やはり社会環境に適応していくためには、学校と言う場にいくべきですよね。
家庭教師にフォローできることと、出来ないことがあり、今回はそのフォローできないことが起こってしまっている。
私の子供も小学生になった時、いじめをする側になるのではないか、いじめられる側になるのではないかと不安になり始めたときであったので、非常に気になる話題でもあります。
大人からしてみれば、些細なことかもしれないけれど、小さな心は非常に傷つくことだってある。
そういったことをふまえて親一人一人に指導してくれる家庭教師がいてくれたら・・・
なんて思ってしまいます。
子供よりも人生を長く経験しているとはいえ、私の子育て歴は、子供の年齢そのものであり、また、第一子であれば、すべてのことが初めて。
子供同様経験なんてないのです。
核家族社会が進む中、子育てを家庭教師のように教えてくれる同居人はいない。
今の時代、子供よりも、親の方が家庭教師を必要としているのでは?
なんて思ってしまいました。