Archive for the ‘家庭教師あれこれ’ Category

家庭教師マッチングサイト

最近は、家庭教師を探す方法として、
個人契約のマッチングサイトがあります。
派遣会社ではないので、初めに依頼者側が紹介料を払うだけで、
あとは、家庭教師と個人契約なので、紹介してくれる友達がいなくても
個人契約ができるという利点があります。

紹介料相場は、だいたい10000円から20000円です。
ホームページに条件をお互いの載せて探すのですが、
また、個人情報も名前やメールアドレス、連絡先などはサイトには掲載されないので、安心です。

家庭教師側は、登録費用や紹介料は一切かかりません。 家庭教師登録ページより登録をおこない、募集を待つだけです。

登録情報としては、
住所(最寄り駅まで)、性別、年齢、大学名・学部・学科、登録時の学年、文理・文系、中学受験経験、出身中学・出身高校、指導経験、指導可能曜日、指導可能学年、交通手段などです。
この全てを必ず記入する必要はありませんが、自己PRの欄もありますので、自分の売りをしっかり宣伝するとよいでしょう。

反対に生徒側としては、
希望時給 、希望交通費(支払い可能金額)、希望教師性別、学校・学年、生徒性別、住所(町名まで)、
最寄り駅とそこからのからの距離、指導可能曜日、指導希望教科、希望の授業時間 週に○回・1回の時間を記入します。

また指導に対する希望や特記事項があれば記入します。

個人契約の家庭教師の場合、中間業者がいないため高時給になりますし、依頼者も金額を低くおさえられます。
また、講師側は、指導経験などにより 実力が時給に反映されるのも良い点です。

Posted on 4月 30th, 2012 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

脳とピアノ

家庭教師は大切です。
この前、「ほんまでっかTV」で、頭が良くなるにはピアノをならわせればいいと、脳科学の先生がおっしゃっていました。
ゲストが子どもがどんな習い事をしたらいいかという問いに対してでした。
どんな家庭教師をつけたらよいのかという事です。

ピアノを弾くという事がどういうことか、具体的に説明しましょう。
まず、楽譜を見ます。そしてそれが一旦脳に入ります。そして音となってなるわけなのです。そして、その情報、今から弾く音がどの音でどんな長さで、どれくらいの大きさで、どんなニュアンスで次に弾く音との関係を瞬間に捉え指に伝えるわけです。
もちろん一度に1つの音だけなっているのではなく、両手で弾けば一度に2つ以上の音は鳴らさないといけないし、右手と左手が違う動きをして音楽を奏でるという事を脳が指に伝えるのです。

そうして鳴った音は、正しいか自分のイメージ通りの音なのかを耳から脳へ伝わり確認しながら今弾いているより少し先の楽譜を見てそれをイメージして・・・
その作業を瞬間的に連続して行っているのです。

これが脳にいいのは間違いないことです。
ただ、頭が良くなるのと脳に良い事は少し違います。

家庭教師としては、このような感じる事と考える事、動く事、聴くこと、見ること、全てが一緒になったものが脳に良いという事は知るべきでしょう。

家庭教師として指導するときも、このような脳のつかいかたができる方法で指導したいものです。

家庭教師は脳科学も必要なのです。

Posted on 3月 28th, 2012 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師と苦手科目

なぜか特定の科目が苦手だというお子さんもいるでしょう。
苦手な科目は、自分で勉強していても分からない点も多く勉強をする事すら嫌になってしまいがちですよね。
こういった苦手教科を克服するためには、どうしたら良いのでしょうか?

まずは、お子さんが苦手とする教科を得意科目としている家庭教師を選ぶ事をお勧めします。
選ぶ家庭教師は、出来るだけその家庭教師の方の経験が豊富な方が良いかと思います。
教えている経験数が違うと、それだけ子供の分析が出来きているのでお子さんに向いているような素早い対応をしてくれるかと思います。
そして、家庭教師に勉強を教わる事で一対一で指導を受ける事が出来きます。
苦手としている教科のどの部分が分からないのか?分析をする事が出来きますから苦手となっているその原因などもしっかりと見抜く事が出来るでしょう。
しっかりと分からない点を繰り返して教えてもらう事が出来るので、苦手な科目も克服出来るようになるかもしれませんね。

そして、家庭教師から学ぶ事で毎日勉強をするという習慣も身についてくるかもしれません。
予習や復習がなかなか出来ないというお子さんもきっといるでしょう。
毎日勉強を繰り返して行う事で、勉強をする事の楽しさを知る事が出来るかもしれませんよ。
家庭教師と子供の相性が合い、お子さんも勉強をする事の楽しさを知る事が出来れば毎日机に向かって勉強をする事が楽しく感じるようになるかもしれませんからね。

Posted on 6月 1st, 2011 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

オンライン家庭教師

新学期を迎え、今年が受験生という方。
高校へ進学、大学へ進学など考えている方、これから春に向けての受験勉強をしっかりとしていかなければなりません。
そこで、家庭教師を付けてみようかな?などと思っている方も多いでしょうね。
家庭教師に関する記事を見つけましたので、ご紹介しますね。

現役の東大生である家庭教師が、オンライン家庭教師として無料体験出来るというキャンペーンが実施されました。
春の体験授業キャンペーンとして、ワオ・コーポレーションが発表をしました。
こちらの会社では、幼児から社会人を対象にした生涯学習を学ぶ事が出来ます。
この無料キャンペーンでは、40分間の授業が2回無料になります。
期間は、3月~4月まで実施されているので、気になる方はぜひ無料体験を予約してみると良いですよ。

この東大オンラインは、自宅のパソコンと家庭教師センターを結んで指導を受けるという方法です。
デジタルペンを使って、学ぶというネットでの新しい指導方法ですよね。

この東大オンラインでは、家庭教師の方の指導が始まる前に課題が出されます。
まずはその課題に対して、生徒が紙にデジタルペンを使って手書きをして問題を解いていきます。
そして、そのデジタルペンで書かれた文字を超小型カメラが読み込むのです。
その読みこんだデーターが、家庭教師センターの講師の方のパソコンへ送信がされるという流れとなって授業が進んでいくそうです。
パソコンを使った家庭教師の指導、こういった方法があるのも現代だからこそですよね。

Posted on 4月 18th, 2011 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師の魅力

私達人は、それぞれ違います。
それは、大人でも違いますし小さなお子さんでも違っていますよね。
もちろん、塾や家庭教師が必要な年代もお子さんもそれぞれその性格や個性なども違いますよね。
100人いれば、100人それぞれ違うのです。
これは当然の事と言えるでしょう。
成績を上げるために塾や家庭教師などに依頼をかけているご家庭が多いですが、やはりそのお子さんによって合う、合わないペースや勉強方法があるかと思います。
そういった問題が無く、お子さんのペースや指導方法に合わせた勉強が出来るのが家庭教師だと思います。

塾では、その講師である先生のペースで授業がだんだんと進んでいく事でしょう。
分かる生徒は理解しているけれど、分からない生徒は自分で質問等をして問題を解かない限り分からないままな状態となってしまいますよね。
塾の生徒の中には、その問題が分からずに質問をしたいけれど質問をする事が出来ないという方もいるでしょう。
そういったお子さんは、分からないまま授業を受けなくてはなりません・・・。
こういった事を解消してくれるのが、家庭教師ですよね。
また一つ一つ分からない点を、家庭教師の先生に聞いて勉強をしていくことで自分自身の自信にも繋がっていくのではないでしょうか?

苦手な教科は、勉強するにも億劫になりがちです。
苦手な所も一つずつ学んで行くことで、もしかすると苦手な科目では無くなってくるかもしれませんからね。
勉強嫌いだったお子さんが、もしかすると勉強をすることが楽しいと感じるかもしれませんよ。

Posted on 2月 10th, 2011 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師のトラブル

家庭教師と聞くと、どこかの家庭教師の会社が浮かび上がりませんか?
現在は、家庭教師のCMなどを良く目や耳にしますよね。
このCM効果により、すぐに家庭教師の会社が頭に浮かぶくらい私達の頭の中に浸透するようになったのでしょう。
CM以外にも、家庭教師のチラシやDM]などが自宅のポストに入ったり、家庭教師の広告なども新聞の折り込みチラシの中に入っていますよね。

どこの家庭教師も安心出来るのでは無く、やはりトラブルなども生じているのも現実のようです。
電話などで詐欺行為なども実際にあったようです。
電話勧誘などで、お子さんの成績を上げるとか他の塾や家庭教師よりも値段が安いなどと言って勧めてくる所などもあります。
受験生を持つ親としては、子供の成績やこれからの受験がどうなるのか?心配な点が多いかと思います。
この親心を狙って、電話勧誘を行っている家庭教師の会社もあるようですよ。
まずは電話がかかってきたら、騙されないように注意をしましょう。

実際にこういった家庭教師を依頼してから、最初の金額は安くすんだけど専用の教材が必要などと言って実際に計算してみると高額だった・・・という事もあるようです。
そういった被害やトラブルに合わない為にも、まずは容易に信じないようにそしてすぐに契約などをしないようにしましょう。

家庭教師でのこういった電話勧誘でのトラブルは以外に多いです。
うちは大丈夫などと思っていたらもしかするとあなたが良いカモになっているかもしれませんよ。

Posted on 1月 25th, 2011 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

目的をしっかり持つ

家庭教師を依頼するとき、「なんとなく」依頼するのではなく、目的をはっきり持って依頼するのがいいでしょう。

その目的によって派遣される家庭教師も変わってくるからです。

あなたのお子さんにとって「優秀」な家庭教師は、他の生徒さんには向いていないかもしれない。

人それぞれ相性があり、また家庭教師にも教え方に個人差があるからです。

学校の勉強で後れをとっている勉強をバックアップしたい
中学受験のために家庭教師を雇いたい
勉強することを習慣づけたい

受験のためにといったことだけが、家庭教師を雇うための具体的な目的とは限りません。

かといって、漠然と家庭教師を雇いたいと言うだけでは、派遣するサイドもどういった家庭教師を派遣すればいいかというところで悩んでしまいます。

実際に派遣されてきてから、「想像していたのと違う」
というのではなく、先に希望をしっかり伝えるためにも、目的を持ち、その目的のために、先生をどのような人にしたいかということを伝えておくことがいいのです。
全ての条件があった家庭教師というのはなかなかいないでしょうが、派遣先で条件と真反対の先生を派遣してくることはないでしょう。

子供の性格も伝えておきましょう。
人見知りが激しいと言う定額年の子供には、子供好きな若い女性がいいでしょう。
中学校・高校生になってくると、自分を対等に扱う先生が好ましくなってきます。

学校の授業についていけるようにしたいのであれば、基礎を分かりやすく教えるのが得意な人、受験対策であれば、志望校の情報にたけているという人もいます。
卒業生がいいと言う条件を提示してみるのもいいかもしれません。

希望はしっかり、その中でも重要な希望など、順位づけてみるのもいいでしょう。
家庭教師に依頼する場合、気まぐれにせず、前もって家族で話し合うことはとても大切です。

Posted on 8月 16th, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師の途中解約について

家庭教師の派遣会社と家庭教師を依頼する側との間で起こりやすいトラブルの一つとして、途中解約というものがあるようです。

トラブルは起こってから解決するよりも、事前に会費しておくことの方が、嫌な思いをしなくていいですよね。

子供の成績が思ったように伸びなかった、家庭の経済的事情・・・家庭教師を途中で解約する理由は様々ですが、いざ解約するときになってから、あの手この手を使って家庭教師の派遣会社はなんとか阻止しようとしてくるところもあります。

時には、「契約違反になる」などといった脅しのような言葉を使ってくるところも残念ながらあります。

本来、消費者というのは守られているものですが、いざそのようなことを言われると、動揺してしまいますよね。

家庭教師を依頼する前から、解約するときのことを考えるのは、後ろ向きなのではないかと思うかもしれないけれど、後で嫌な思いをしないためにも、事前に確認を家庭教師の派遣会社にとっておきましょう。
最初に確認をしておくことで、家庭教師を雇う側がしっかりしているということをアピールすることで、いわゆる「アクドイ」ことを出来ないように先手を打っておくことにもなります。
正直な退会理由ですんなり退会させてもらえるように、またもらえるところかを事前にみきわめるための判断材料にもなりますから、家庭教師の派遣会社と契約前にしっかり確認しておきましょう。

また、成績が思ったように伸びないなどといった理由であれば、家庭教師を変えるなどといった方法を提案してくれるなど、問題解決の方法を提案してくれる可能性もあります。

正直な退会理由を述べ、後味の悪くないものにできるようにしましょう。

Posted on 6月 13th, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

大学で家庭教師を探せ!

家庭教師の探し方の中には、大学へ直接求人依頼をするという方法もあるようです。
大学構内には、求人を掲示している場所があるのですが、そこで個人で求人を出すことが可能なのです。

おすすめなのは、教育学部のある大学であったり、大学受験対策の家庭教師依頼であれば、子供が行きたいと思っている大学特に学部も指定できるのであれば、指定するといいでしょう。

大学に直接家庭教師の求人依頼を掛けると言うことは、本人との直接交渉になってくるので、中間に入るはずの家庭教師の派遣会社への支払いをする必要がない分、月謝も少額で済みます。

また、卒業生であれば、入試事情なども詳しくわかっています。

受験経験者の生の声を聞くことが出来るという点でもおススメですね。

逆に、子供が行きたいと思っている大学や学校に比べ、レベルが高すぎる大学へ家庭教師の依頼をするのはどうかとも思います。
レベルが高ければ、確かに頭脳明晰な学生を採用することが出来るでしょう。
しかし、御三家などになってくると、努力プラス才能の部分も学力に関係しているため、簡単な問題に躓いている生徒に対してどうして問題が解けないのか?と理解できない可能性があるからです。

学生のレベルがそのまま指導レベルと比例するとは限らないということも分かっておいてくださいね。

逆に御三家と呼ばれるようなところを狙っていくつもりでいるのであれば、当然、そのレベルの学生のいる大学に求人依頼を掛けるのがいいでしょう。

中には家庭教師をいくつも掛け持ちで行っているようなプロ顔負けのツワモノの学生もいるので、穴場と言えるかもしれませんね。

詳しくは、総務課へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

Posted on 4月 26th, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師選びのポイント

家庭教師選びをする時、どういった点を注意すればいいのでしょうか。

まず、お試しに・・・という時に来る家庭教師の方と、実際に家庭教師に来る人とは違う可能性が高いということを知っておく必要があります。

お試し体験に来る人は、やはり申し込んでほしいので、その派遣先の中でも、非常に優秀な人がきます。

極端な話、このお試しのためだけに雇われているといってもいいくらいです。

ですから、最初にそういったことは確認しておく必要があります。

次に、では、実際に家庭教師に来る人と相性がいいかどうかを見ることができるとしたら、どういった点に着目すればいいのか。

やはり子供と相性がいいかどうかを見極める必要がある。
子供の性格には、どういった感じの人がいいのか、まず知っておく必要があります。
人見知りしない正確ならば、はきはきした明るい感じの人がいでしょう。

逆に人見知りしてしまい、なかなか積極的に話をしない正確なのであれば、優しく教えてくれる「お兄さん、お姉さん」タイプの人とがいいでしょう。

家庭教師を派遣してくれるところを選んだら、出来るだけ、家庭教師の先生に希望することを伝えておく必要があります。
上記のこともその一つになってくるでしょう。
せっかく高いお金を払って、マンツーマンで指導してもらうのであれば、子供と相性のいい先生がいいですからね。

また、契約すると次第に態度が横柄になってくる家庭教師というのは残念ながらいます。
そういった時は、遠慮せずに、直接本人に言わなくても、派遣会社に言ってみましょう。
高い月謝を払っているのですから、遠慮する必要はないのです。

Posted on 1月 27th, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。