Archive for the ‘家庭教師あれこれ’ Category

家庭教師選びのポイント

家庭教師選びをする時、どういった点を注意すればいいのでしょうか。

まず、お試しに・・・という時に来る家庭教師の方と、実際に家庭教師に来る人とは違う可能性が高いということを知っておく必要があります。

お試し体験に来る人は、やはり申し込んでほしいので、その派遣先の中でも、非常に優秀な人がきます。

極端な話、このお試しのためだけに雇われているといってもいいくらいです。

ですから、最初にそういったことは確認しておく必要があります。

次に、では、実際に家庭教師に来る人と相性がいいかどうかを見ることができるとしたら、どういった点に着目すればいいのか。

やはり子供と相性がいいかどうかを見極める必要がある。
子供の性格には、どういった感じの人がいいのか、まず知っておく必要があります。
人見知りしない正確ならば、はきはきした明るい感じの人がいでしょう。

逆に人見知りしてしまい、なかなか積極的に話をしない正確なのであれば、優しく教えてくれる「お兄さん、お姉さん」タイプの人とがいいでしょう。

家庭教師を派遣してくれるところを選んだら、出来るだけ、家庭教師の先生に希望することを伝えておく必要があります。
上記のこともその一つになってくるでしょう。
せっかく高いお金を払って、マンツーマンで指導してもらうのであれば、子供と相性のいい先生がいいですからね。

また、契約すると次第に態度が横柄になってくる家庭教師というのは残念ながらいます。
そういった時は、遠慮せずに、直接本人に言わなくても、派遣会社に言ってみましょう。
高い月謝を払っているのですから、遠慮する必要はないのです。

Posted on 1 月 27th, 2010 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師がことしは有利!?

何気なくテレビをつけていると、今の時期は高校入試の公開模試があるようで、皆さんマスクをしての試験になっていました。
今年は例年よりも体調を理由にあらゆる模試を受けることができない生徒さんがいるのでしょうね。

こんなとき、どうしても不安になってしまうのですが、問題は後日受験を受けた生徒さんから写しをもらえるでしょうし、受験料を支払っているのであれば、問題用紙の請求だってできるでしょう。

入試の雰囲気を味わうことはできないけれど、自宅ででも時間を決めて問題を解くことはできます。
それに対してどのように対策を練っていけばよいかの指導をしてもらえるということで、家庭教師の先生はいいですよね。

大手だとなかなか個人の成績に対する指導まではできないものですが、家庭教師のようにマンツーマンで指導してもらえると、ことしのような非常事態の時ほど、良かったと思えるのではないでしょうか。

指導してくれる先生を一人占めできるっていうことは、こういういみでいいんですよね。
一対一という環境が緊張してしまって苦手だという子供には不向きかも知れないけれど、大人数に対して指導しているのと、個人に対して指導しているのとでは、どちらが濃い内容で指導してもらえるかというと、やはり個人、究極は家庭教師になってくるんでしょうね。

その先生自身が体調を崩してしまって長期休暇を取ってしまわれてはお手上げだけど。
子供たち以上に先生のほうがことしは体調管理に敏感になっているかもしれませんね。

Posted on 11 月 9th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師と学歴

家庭教師を派遣するところでも、運営元がどこになってくるかも気にするべき点ではないでしょうか。

家庭教師の派遣会社っていうのには、企業が運営しているものと、学生が運営しているものとに分かれますよね。
どちらを選択するかは、お父さん・お母さんたちの判断にゆだねられるところなんですけど、それぞれに良い点があります。

企業が運営しているところは、やはり安定していますよね。
親の苦情のフォローもしっかりしているし。
しかし、やはり企業というからには、先立つもの、そう儲けをどうしてもゅうせんして考える傾向にあります。

これに対し、学生が運営しているのは、やはり学生が運営しているというところもあって、詰めが甘いところがあります。
まだまだ世間を知らない学生さんの対応なので、保護者の苦情に対してフォローしきれないケースもあるようです。
ただ、学生主体のところは、儲けには知らないので、異常に高い教材を無理やり購入させようとしないし、熱心な学生さんが指導に来てくれたりと長所もたくさんあります。
まあ、学生主体の家庭教師の経営に経済学を学ぶ学生が入ってくると、すこし変わってくるでしょうけど。

私としては、家庭教師の先生に求めることは、子ど好きという点と教えるのが上手ってことなのですが、世間的には、卒業している、在籍している大学名にこだわる親御さんや派遣会社が多いという点。

世の中には、メジャーな大学名でなくても教えることの上手な人ってたくさんいるのに、家庭教師の政界はまだまだネームバリュー重視的なところが多いなって思います。

これを排除するともっともっと質の良い家庭教師の先生はたくさん出てくるのではと思うのは私だけでしょうか・・・。

Posted on 10 月 19th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師の適正

個人的に家庭教師の先生に対して妄想を抱いているのが、家庭教師の先生が地方から出てきていて、一人暮らしをしている大学生の先生。
そして、その家庭教師の先生と夕飯の食卓を一緒に囲みながら、子供のことについて話し合うという光景です。

友人が高校受験の際に家庭教師の先生を雇っていて、その時教えてくれた友人宅の光景がそうだったので、私が家庭教師の先生に抱く妄想になっているのでしょう。
でも、そのように家庭教師の先生とフランクに話し合えるような中になれれば嬉しいですね。

家庭教師というと、アルバイトの先生であれば、やはり大学生を連想します。
それは実際家庭教師をしている人口で大学生が圧倒的に多いからでしょう。

大学生はそれまで数多くの受験勉強を経験しているうえ、まだその記憶も冷めやらない年頃ですから、タイムリーに教えることが出来るのでしょう。
但し、やはり大学受験の家庭教師となると、年齢に大差のない大学生では学力が足りない場合もあります。
そのあたりは派遣会社の方で適材適所家庭教師を配置してもらえるでしょうから大丈夫でしょう。

偏差値50程度の大学を目標としている生徒にそれよりも5以上高い偏差値の大学に通っている大学生が教えることに問題はないでしょう。

また、小学生を教える場合は、大学の偏差値云々よりも、分かりやすく教えることのできる人間かどうかが問われるでしょう。
家庭教師の派遣先でも大学生に限らず新規で講師を受け入れる際には試験や面接があり、家庭教師としての適性や教える能力をチェックされています。
大学生だから・・・・プロだから・・・・・・あまり偏見を持たずに受け入れることが出来た時、家庭教師の先生とフランクになれるのではないでしょうか。

Posted on 7 月 7th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

今の時期に家庭教師が必要なケース

春先ににぎわい、4月の終わりには終息っしていた家庭教師の折り込み広告が、再びにぎわい出しています。

この時期に家庭教師の折り込み広告が入るということは、やはり家庭教師の需要があるから広告を打つわけですが、なぜこの時期に新たに家庭教師の需要があるのでしょうか。

それは、夏休み限定で家庭教師をお願いする家庭は勿論のこと、新学期がスタートして3カ月目にもなると、学校の授業についていけなくて困っている子供が出てきているからです。

五月はゴールデンウィークという大型連休があることから、その長期休暇のせいで大人でも五月病になる人がいます。
これは子供の場合、学校の授業についていけず、授業が面白くないと感じている子供が多くなるように思います。
何故そう思うのか・・・私自身子供のころそうであったから。

子供自身がそのことに対して「これはマズイ!何とかしなくては」という危機感を持っているのであれば、今の時期から家庭教師をつけて、ついていけなくなっている学校での勉強のバックアップをしてあげるというのは、家庭教師を雇う効果的な方法だと思われます。

学習塾に通わせるのもいいのですが、やはり授業についていけなくなってきているので、学習塾でも授業についていけないなどといった学校と似たような状況になると、子供にとっては二重苦になりかねません。

ここは、個別指導してもらえる塾や、家庭教師に徹底的に授業のおさらいなどをしてもらった方が効果的だと思われます。

Posted on 6 月 17th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

兄夫婦の家庭教師の選び方

新しい学年になるということで、兄の家で家庭教師をお願いすることになったようです。
兄の子供は現在小学4年生。
中学受験対策にと家庭教師をお願いしたようです。

中学受験と言うと、大手の進学塾とかがイメージ強いかもしれないけれど、兄の子供はどちらかと言うと大人しくて、人見知りするタイプ。それに競争心が薄い方なので、大人数制の進学塾では埋没していってしまうんじゃないかなということで、個別指導をしてもらえる家庭教師にしたんだとか。

個別指導タイプの塾もあるのですが、兄の家からは少し通うには遠いし、女の子なので、お義姉さんが帰りを心配して家庭教師にしたのだとか。
お義姉さんも正社員で仕事しているから、どうしても送迎は無理なんだって。

そこで、家庭教師なら個別指導だし、家まで教えに来てくれるしでちょうどいいじゃないかと春休みの間に検討して、某家庭教師派遣会社に連絡したのだとか。

家庭教師をお願いするにあたって、どうしても先生をチョイスするのは派遣会社を希望しているのかということを細かく説明したようです。

まず、絶対条件として、女の先生であること。
姪は大人しい子ですから、まず男の先生は無理でしょう。
これは私でも分かります。
次に、中学受験対策として家庭教師を依頼するのだから、中学受験を経験している人であること。
また、親とも会話がスムーズにできる人であることなどなどこちら側の希望とその重要度を順位を付けてお願いしたようです。

うーん、これは良い方法だ。
確かに、女性であることと、中学受験経験者であることを必須条件にしたことは、賢いですね。
私も将来の参考になりました。

Posted on 4 月 16th, 2009 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師もいいけれど。

家庭教師のようにマンツーマンではなくてもいいという家庭なら、個別指導の塾を検討するのも一つの手段ですよね。
ただし、ここで注意したいのが、個別指導というものに定義がないので、ひとクラス10人くらいであっても、1~2人であっても個別指導と呼んでいるという点です。

私としては、個別指導は多くても5人くらいのところが良いですね。
10人くらいになるのなら、それはもう個別指導ではないと思うのです。
まあ、個別指導が必要になってきたらの話なのですが。

そういう私も、高校生時代は個別指導の塾へ通っていました。
例の高額な教材を売り付けられそうになった後だったのですが、頭のいい親友がたまたま一緒にどうかと誘ってきてくれて始めたのですが、予想していたよりも良かったです。

友人と言っても向こうは有名大学を目指すような子ですから、授業中は勿論おしゃべりはしないし、成績はみるみる上がる(見る見る上がるほど、下位の成績だったのですが)し、母親も、「この授業料でこの成績の上がり具合なら安くない」と満足です。

家庭教師でも、塾でも、大切なのは成績を伸ばすことですよね。

大切なのは、子供に見合うところにしてあげること。
うちの子供はそのせいからしても、家庭教師が向いていると思うんで、今こうして家庭教師について調べているけれど、もう少し大きくなってきた時に、「やっぱり大人数性の学習塾の方がいいかな」と思えばそっちにするかもしれません。

結局のところ、どのような指導方法にするかは、子供の性格次第ってことなんでしょうかね。

Posted on 9 月 16th, 2008 by カテキョママ  |  Comments Off

家庭教師の選び方

家庭教師の派遣会社を決めたとして、家庭教師をどういった人にお願いするかを考えるとき、相性ってとっても大切ですよね。
大概は学生さんがアルバイトとして家庭教師をしているけれど、中にはプロの家庭教師もいるそうです。
『プロ』ということは、家庭教師による収入によって生活しているということですよね。

ということは、それだけ家庭教師の月謝も高額なのではないでしょうか。
軽く調べた限りでも、ズバリ、2~3倍はしています。(°O° ;)オドロキ!

でも、中にはプロの割には・・・・と言うような指導能力の方もいらっしゃるそうなので、指導実績などを知る必要があるみたいです。

学生さんによるアルバイトの家庭教師でも、やはりその指導能力に差はありますし、もしも受験などを目標に家庭教師を依頼されるのであれば、家庭教師の派遣会社に「〇〇中学の卒業生を希望します」だとか、「〇〇中学を受験したことのある先生を希望します」と言うのが賢い方法だそうです。
かつては同じ目標を持っていた家庭教師の先生と現役の受験生とが勉強すると、連帯感が生まれてくるので、勉強のグンとb能率も上がってくる可能性が高いそうです。

学生の家庭教師の場合、頭が良くても、やはり学生です。
うまれてからわずか20年ほどですから、教えがいのある生徒かどうかでその指導の熱の入れ方も大きく変わってくると思いますからね。

また、それと同時に相性と言うものもあると思います。
家庭教師を雇う年齢は思春期ですよね。
お子さんが女の子であれば、オトコの先生だと萎縮してしまう子もいるでしょう。
お子さんの性格はお母さんやお父さんが一番よく理解していると思うので、そのあたりもどのくらいまで家庭教師の派遣先に融通が利くのかは分かりませんが、すべて「お任せ」にせずに、注文は出来るだけつけた方がいいのではないでしょうか。

Posted on 8 月 21st, 2008 by カテキョママ  |  Comments Off