子どもが勉強しないから、家庭教師を探す・・・これは間違っていると私は思います。
子どもが勉強をしたがるから家庭教師を探す・・・そうありたいですね。
子どもが小さいときは勉強好きで、できてたはずなのに、
難しくてわからなくなってきたから、嫌いになった。
勉強がわかれば好きになるだろうから、勉強が好きになるように
家庭教師の先生をつけよう。
こういう考えでは、いくら家庭教師をつけてもお子さんが勉強好きになるのは難しいでしょう。
子どもがゲームに夢中になってますよね。
それは、ゲームが簡単だからでしょうか?
決してそうではないでしょう。
簡単すぎるならきっとゲームに飽きてしまうはずです。
もう少しでクリアしそうなのだけど、なかなかできないからもうちょっと・・ってなるのではないでしょうか。
これは、子育てに大きな問題があるのです。
要はお母さんの力と言っても過言ではありません。
まず、子どもがチャレンジしたら応援する。
例えば、子どもが本当に小さいとき、子どもが自分でやりたがったとき、
いそいでいるから、時間がかかるからといって手を出しませんでしたか?
私は、子どもが「やって!!」というときは、必ずやってやりました。
それは、精神的に甘えたくて「やって」と言っているのがわかったからです。
そして、子どもが「自分で」と言ったときは、なるべくできるように導きながらやらせるようにしていました。
「ちょっと大変だけど、がんばったらできた!!」ということが子どもにとって大切なのです。
そして、もう一つ。小学校の間は、少なくともお母さんが家庭教師になって、子供のつまづきを見逃さないことです。
Posted on 1月 30th, 2012 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
あなたが希望する学校に合格するには、どうしたら良いのか?考えた事がありますか?
受験で合格をするには、やはり勉強が必要です。
あなたの実力を付ける事が大事ですよね。
実力を付けるためには、勉強量を増やせば良いと思っていませんか?
希望をする中学や高校、そして大学受験に合格するには、今よりもさらに勉強量を増やせば良いという訳ではありません。
受験には、もちろんあなた以外の方がいます。
この方達が、あなたの試験のライバルとなるのです。
同じように受験をするライバル達に勝つ。
試験で合格をするには、もちろん勉強が必要です。
ただ勉強をすれば合格への近道になるという事ではありません。
あなたが希望をする学校のレベルに合った学習方法やその学習量が必要となります。
受験する学校のレベルに合った勉強をしなくてはなりません。
どのようにそしてどれくらいの量をこなすか?によって受験の合否も変わってくるのではないでしょうか?
学校の授業では、自分のペースで学ぶ事が出来きない。
そして、受験で必要となる勉強量も分からない・・・このような方もいるでしょう。
このような方は、家庭教師に依頼をかけると良いかもしれませんね。
家庭教師に依頼をする事で、自分の足りない部分なども見えてくるでしょう。
目標を立てその目標を達成するには、どうように勉強をして行けば良いのか?
こういった点を、家庭教師を通じて知る事が出来るでしょうね。
また、あなたの良い相談相手にもなってくれる事でしょう。
Posted on 8月 12th, 2011 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。