家庭教師マッチングサイト

家庭教師のシステムはインターネットが一般家庭に普及していったことによって大きく変わってきています。
その代表的な例が、生徒の募集や求人です。

一昔前までは、家庭教師と言うと、派遣会社または、個人で行っているプロの家庭教師を口コミでしょうか紹介してもらうなどといったことが多かったのですが、最近は、家庭教師を斡旋するサイトが登場し、個人で家庭教師を行いたいと思っている人が登録し、そのプロフィールを見て家庭教師を依頼したいと思っている人が選ぶという形式のものが急激に増えてきているようです。

ただし、このサイトを介してのマッチング方式は、関東エリアや名古屋・関西エリアでは需要も供給の数も多く充実したサイトになっていますが、地方へ行くとどうしても需要(家庭教師を必要としている人)も供給(家庭教師の登録を行っている人)も少なくなっており、あまりお薦めの方法とはいえないようです。

また、家庭教師に関しても、面接をするわけでもなく、あくまで個人で勝手に登録するシステムになっているため、能力が定かではなく契約を結んでから、「思っていたのと違う」といったトラブルに発展しかねないと言うのが現状のようです。

中学受験などが激戦区のエリアはまだいいのですが、やはり地方はこういったサイトを利用するにはまだこういった家庭教師の斡旋が始まってから間もないため、時期が早い様な気がします。
地方在住の方は、もうしばらく様子を見てから利用することをお勧めします。

Posted on 5月 11th, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

大学で家庭教師を探せ!

家庭教師の探し方の中には、大学へ直接求人依頼をするという方法もあるようです。
大学構内には、求人を掲示している場所があるのですが、そこで個人で求人を出すことが可能なのです。

おすすめなのは、教育学部のある大学であったり、大学受験対策の家庭教師依頼であれば、子供が行きたいと思っている大学特に学部も指定できるのであれば、指定するといいでしょう。

大学に直接家庭教師の求人依頼を掛けると言うことは、本人との直接交渉になってくるので、中間に入るはずの家庭教師の派遣会社への支払いをする必要がない分、月謝も少額で済みます。

また、卒業生であれば、入試事情なども詳しくわかっています。

受験経験者の生の声を聞くことが出来るという点でもおススメですね。

逆に、子供が行きたいと思っている大学や学校に比べ、レベルが高すぎる大学へ家庭教師の依頼をするのはどうかとも思います。
レベルが高ければ、確かに頭脳明晰な学生を採用することが出来るでしょう。
しかし、御三家などになってくると、努力プラス才能の部分も学力に関係しているため、簡単な問題に躓いている生徒に対してどうして問題が解けないのか?と理解できない可能性があるからです。

学生のレベルがそのまま指導レベルと比例するとは限らないということも分かっておいてくださいね。

逆に御三家と呼ばれるようなところを狙っていくつもりでいるのであれば、当然、そのレベルの学生のいる大学に求人依頼を掛けるのがいいでしょう。

中には家庭教師をいくつも掛け持ちで行っているようなプロ顔負けのツワモノの学生もいるので、穴場と言えるかもしれませんね。

詳しくは、総務課へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

Posted on 4月 26th, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

親にも家庭教師を!

先日、敬宮 愛子内親王の不登校問題がメディアで波紋を広げました。

皇室であれば、学校へ行かなくても、皇室付きの家庭教師を雇えば学力の問題はクリアできます。
問題は、学校と言う集団行動を行う場で社会性を身につけることがそれではできないということです。

今社会問題になっている、登校拒否や引きこもりも同様に、学力だけのことを気にするのであれば、家庭教師をつければクリアできるのですが、やはり社会環境に適応していくためには、学校と言う場にいくべきですよね。

家庭教師にフォローできることと、出来ないことがあり、今回はそのフォローできないことが起こってしまっている。

私の子供も小学生になった時、いじめをする側になるのではないか、いじめられる側になるのではないかと不安になり始めたときであったので、非常に気になる話題でもあります。

大人からしてみれば、些細なことかもしれないけれど、小さな心は非常に傷つくことだってある。

そういったことをふまえて親一人一人に指導してくれる家庭教師がいてくれたら・・・
なんて思ってしまいます。

子供よりも人生を長く経験しているとはいえ、私の子育て歴は、子供の年齢そのものであり、また、第一子であれば、すべてのことが初めて。
子供同様経験なんてないのです。
核家族社会が進む中、子育てを家庭教師のように教えてくれる同居人はいない。
今の時代、子供よりも、親の方が家庭教師を必要としているのでは?
なんて思ってしまいました。

Posted on 3月 25th, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

怪しい派遣先

先日久々に中学時代の同級生で集まって、プチ・同窓会のようなものを開催しました。

するとやはり会話の内容は子育てになっていくもの。
早くに結婚・出産している友人は、子供の中学受験のことで頭がいっぱいなっているようです。

「聞いてよ!私この前家庭教師を頼もうと思って、派遣会社に電話してみたら、恐ろしいほどの教材持ってやって来るの。営業もしつこいし、勘弁してほしいよ」

あー、残念ながら彼女は外れの家庭教師の派遣会社に電話してしまったようですね。

家庭教師は、派遣先によって営業方針が違います。
家庭教師派遣というビジネスを、子供の学力を伸ばして業績を伸ばしていこうという考えでとらえるか、学力よりも金儲け!でとらえているかが非常に分かりやすい。

金もうけしか考えていないところは、教材などを売り込むことを目的としています。
家庭教師派遣することが目的なのではないのです。
だから、講師も教材をいくら売ってこいと言ったノルマを課せられています。

だから、指導するよりも、教材を売り付けることに熱心だし、指導能力はない。
もしくは指導する気がない講師が沢山いるというわけ。

講師の質を上げるためにマニュアルを作成するところはよく見受けられますが、これは、根本的な考え方が違うってこと。

さっさと他の家庭教師派遣先で決定する旨を言ってきっぱりお断りすることが賢明ですね。
いつまでたってもしつこく営業してきちゃいますから。

まあ、これも子を持つ母として良い人生経験になったことでしょうね。
と言うことで、友人からその派遣先の会社名を聞いて、その会社だけは決して電話問い合わせしないでおくことを皆で誓い合ったのでした。

Posted on 2月 23rd, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師選びのポイント

家庭教師選びをする時、どういった点を注意すればいいのでしょうか。

まず、お試しに・・・という時に来る家庭教師の方と、実際に家庭教師に来る人とは違う可能性が高いということを知っておく必要があります。

お試し体験に来る人は、やはり申し込んでほしいので、その派遣先の中でも、非常に優秀な人がきます。

極端な話、このお試しのためだけに雇われているといってもいいくらいです。

ですから、最初にそういったことは確認しておく必要があります。

次に、では、実際に家庭教師に来る人と相性がいいかどうかを見ることができるとしたら、どういった点に着目すればいいのか。

やはり子供と相性がいいかどうかを見極める必要がある。
子供の性格には、どういった感じの人がいいのか、まず知っておく必要があります。
人見知りしない正確ならば、はきはきした明るい感じの人がいでしょう。

逆に人見知りしてしまい、なかなか積極的に話をしない正確なのであれば、優しく教えてくれる「お兄さん、お姉さん」タイプの人とがいいでしょう。

家庭教師を派遣してくれるところを選んだら、出来るだけ、家庭教師の先生に希望することを伝えておく必要があります。
上記のこともその一つになってくるでしょう。
せっかく高いお金を払って、マンツーマンで指導してもらうのであれば、子供と相性のいい先生がいいですからね。

また、契約すると次第に態度が横柄になってくる家庭教師というのは残念ながらいます。
そういった時は、遠慮せずに、直接本人に言わなくても、派遣会社に言ってみましょう。
高い月謝を払っているのですから、遠慮する必要はないのです。

Posted on 1月 27th, 2010 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師の派遣会社を調べる

家庭教師をお願いしていて、「この人とは獰猛もうまくいかないようだわ」と思ったら家庭教師を替えることができますよね。

でもその家庭教師を変えてもらうときには変更の料金が必要なんですよね。
家庭教師を派遣しているようなところの先生っていうのは、たいていは大学生がアルバイトをしているものです。

教育学部で将来は学校の先生になりたいって思っている人もいれば、経済学部や工学部の生徒だっています。

学歴や偏差値で決まるわけで家庭教師の質が決まるわけではありませんし、子供と先生との相性もありますから、「この先生は完璧!スバラシイ!」という先生といきなり出会えることはありません。
そういった意味でも家庭教師を交換することはできますが、料金がかかるうえ、一度交換することを覚えると、子供も何度も交換しようとするクセがつくのでよほど質の悪い先生でない限り、替えないほうがいいみたいですよ。

いかによほどの「ハズレ」に当たらないようにするかは、派遣会社をまず択ぶところから始めてみてはいかがでしょうか。

派遣会社の月々の月謝と、よくあるフリーペーパーに掲載されている家庭教師のアルバイト求人のアルバイト料金とを比較してみるのもいいかもしれませんね。
学生さんだって、馬鹿ではありませんから、少しでもバイト料の高いところを選びますし、月謝とバイト料との差の開きがあるところはそれだけ派遣会社がマージンを取っているということです。

ということは、広告にかなりのお金をつぎ込めるということで、
広告を良く出している=知名度が高い=優良な派遣会社
という方程式はあり得ないので、地道であありますが、本当に質のいいところ子を見つけたいのであれば、そのくらいして調べてもいいと思いますよ。

それでなければ、質のいい先生を求めるのであれば、やはりプロを選択したほうがいいでしょう。

Posted on 12月 7th, 2009 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師がことしは有利!?

何気なくテレビをつけていると、今の時期は高校入試の公開模試があるようで、皆さんマスクをしての試験になっていました。
今年は例年よりも体調を理由にあらゆる模試を受けることができない生徒さんがいるのでしょうね。

こんなとき、どうしても不安になってしまうのですが、問題は後日受験を受けた生徒さんから写しをもらえるでしょうし、受験料を支払っているのであれば、問題用紙の請求だってできるでしょう。

入試の雰囲気を味わうことはできないけれど、自宅ででも時間を決めて問題を解くことはできます。
それに対してどのように対策を練っていけばよいかの指導をしてもらえるということで、家庭教師の先生はいいですよね。

大手だとなかなか個人の成績に対する指導まではできないものですが、家庭教師のようにマンツーマンで指導してもらえると、ことしのような非常事態の時ほど、良かったと思えるのではないでしょうか。

指導してくれる先生を一人占めできるっていうことは、こういういみでいいんですよね。
一対一という環境が緊張してしまって苦手だという子供には不向きかも知れないけれど、大人数に対して指導しているのと、個人に対して指導しているのとでは、どちらが濃い内容で指導してもらえるかというと、やはり個人、究極は家庭教師になってくるんでしょうね。

その先生自身が体調を崩してしまって長期休暇を取ってしまわれてはお手上げだけど。
子供たち以上に先生のほうがことしは体調管理に敏感になっているかもしれませんね。

Posted on 11月 9th, 2009 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師と学歴

家庭教師を派遣するところでも、運営元がどこになってくるかも気にするべき点ではないでしょうか。

家庭教師の派遣会社っていうのには、企業が運営しているものと、学生が運営しているものとに分かれますよね。
どちらを選択するかは、お父さん・お母さんたちの判断にゆだねられるところなんですけど、それぞれに良い点があります。

企業が運営しているところは、やはり安定していますよね。
親の苦情のフォローもしっかりしているし。
しかし、やはり企業というからには、先立つもの、そう儲けをどうしてもゅうせんして考える傾向にあります。

これに対し、学生が運営しているのは、やはり学生が運営しているというところもあって、詰めが甘いところがあります。
まだまだ世間を知らない学生さんの対応なので、保護者の苦情に対してフォローしきれないケースもあるようです。
ただ、学生主体のところは、儲けには知らないので、異常に高い教材を無理やり購入させようとしないし、熱心な学生さんが指導に来てくれたりと長所もたくさんあります。
まあ、学生主体の家庭教師の経営に経済学を学ぶ学生が入ってくると、すこし変わってくるでしょうけど。

私としては、家庭教師の先生に求めることは、子ど好きという点と教えるのが上手ってことなのですが、世間的には、卒業している、在籍している大学名にこだわる親御さんや派遣会社が多いという点。

世の中には、メジャーな大学名でなくても教えることの上手な人ってたくさんいるのに、家庭教師の政界はまだまだネームバリュー重視的なところが多いなって思います。

これを排除するともっともっと質の良い家庭教師の先生はたくさん出てくるのではと思うのは私だけでしょうか・・・。

Posted on 10月 19th, 2009 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

家庭教師を頼むタイミング

家庭教師、我が家ではまだまだ無縁の世界かもしれないけれど、世の中には、小学受験を考えている家庭が沢山あります。

学習院とかそういったハイクラスな家庭の方々がそういったお受験を考えていらっしゃるのでしょうが、お受験を考えるとき、一般に、家庭い教師もしくは、お受験用の塾に通わせているようです。

我が家の場合、ハイクラスな家庭ではないし、むしろ、ハイクラスな家庭のママ友と一緒に会話すること自体私には無謀なことのように感じるので、やはり中学受験からのスタートで十分ですね。

それに、一度は公立の学校の環境に慣れ親しんでおくことも大切。
社会に出た時、浮いてしまうんじゃないかな。
なんて考えるのは、一般庶民のひがみでしょうか。

親ができそこないなのに、子供にはハイレベルになれなんて自分のことは棚に上げてもいいところ。
そんな親にだけはなりたくないですね。

ただ、中学受験って、親がフォローしないといけないことがすごい沢山あるようです。
子供の勉強の段取りだって、低学年の時なら、「いまが伸びどき」と思う強化をどんどん詰め込んで行ってあげてもいいのでは?
漢字にとても興味を持っているのであれば、それを沢山勉強させてあげればいいし、九九をゲーム感覚で覚えさせていくことも親の判断一つだと思います。

そうしてあげたいけど、分からない・・・という方こそ、お金が許すのであれば、短期集中型で家庭教師をお願いするのもいいかもしれませんね。
それこそ、教育学部で未来の先生になるために頑張っているような学生さんに頼んでみると、有効かもしれませんよ。
学生さんはアルバイト代をもらいながら、実施勉強が出来るし、子供も若い先生に熱心に教えもらえて楽しい。
win win ですね。

Posted on 9月 1st, 2009 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。

親にも家庭教師を

世の中のお母様方のハートをガッチリつかんで離さないカヨコおばあちゃん。
私もその一人なのですが、半日だけでも仕事をしようかと悩んでいたところに昨日のカヨコおばあちゃんのセリフは私の背中をとんと押してくれたような気がします。

仕事をしていて忙しいから、その分休日にめい一杯遊んであげなければと思う必要はない、子供とどう遊んであげればいいか分からない。
という考えは持たなくていい。
一緒に家事をしたりスことが子供にとって一緒に遊ぶことになるのだということ。
本当にためになりました。

彼女こそ、母親にとって最も理想的な子育てのノウハウを家庭教師をしてくれそうな存在ですよね。
もしも
「カヨコおばあちゃんの子育て家庭教師承ります」
なんて企画があったら、倍率1000倍くらいになってしまうんじゃないかしら。

しっかり録画させてもらっていますよ。

どうしても核家族の家庭だと、子供の面倒を見てくれる大人が二人と限られてしまいます。
しかも、二人とも子育てのど素人。
そこを補ってくれるのが、育児本だったり、インターネット検索だったりするのだけど、不安は尽きません。
近所の方でお節介を焼いてくれるようなおばちゃんやおばあちゃんも昔ほどいないそうです。
そんな環境が増えているからこそ、カヨコおばあちゃんの出る番組は人気があるのでしょうね。

子供の家庭教師を探すより先に親の家庭教師が必要なのではないかと思えるようになってきた今日この頃なのでした。

Posted on 8月 10th, 2009 by カテキョママ  |  コメントは受け付けていません。