中学入試が目前に迫っている今、受験生のいる家庭ではもう毎日がピリピリとした環境になっているのではないでしょうか。
子供の通っている幼稚園年ではさすがにまだ受験生のいる家庭と言うのはありませんが、来年中学受験という家庭があり、そのお子さんの通っている塾では、
「新6年生にむけて、月末に組み分けテストがあるんだよ。もう組み分けがどうなるか心配でね~」
とのこと。
来年の中学受験へ向けてのスタートがもう始まっているのですね。
早い!!っと思ったのが私の率直なところでしょうか。
個人的には、進学塾で切磋琢磨するのもいいのでしょうが、他人に翻弄されれることなく、家庭教師の先生とマンツーマンでみっちり教えてもらった方がいいのではないのかな?
なんて考えています。
まあ、子供が将来どう言うかによって考えていかなくてはならないことだとは思うのですが、今のままの性格で大きくなっていくのであれば、家庭教師の先生に勉強を教えてもらうのがマストな選択だと思いますね。
うちの子はどちらかというと非社交的な子供。
大勢の子供たちに混ざって塾の講義を聞いたりすることに対して逆にストレスを感じてしまい、塾を挫折してしまうのではないかと感じるからです。
なぜそのようなことを具体的に想像するのか・・・だって私がそうだったから。
学校の授業と大差ない人数に対して講師が一人。
授業についていけなくては質問もできないし、なんだか授業を聞いているのが後ろめたくて、よくさぼったりしたものですから。。。
(; ̄ー ̄川
だったら、気の合う家庭教師の先生にみっちりと教えて貰う方が、良かったかなと今思っているのです。
家庭教師では、さぼることもできませんし、分からないことはすぐに家庭教師の先生に質問できるので、自分のペースで勉強できて、そういった面で焦りを感じずにすむと感じるから。
おっとり型の子供には家庭教師があっていると思うのです。
Posted on 1 月 21st, 2009 by カテキョママ | Comments Off
先日幼稚園のクリスマスのイベントでサンタさんからクリスマスプレゼントにキャラクターもののカルタをもらってきた子供。
どう扱っていいのかわまり分かっていないようなので、ひらがなの勉強も兼ねて早速二人っきりのかるた大会です。
おお、これってまさにひらがなの家庭教師を私がしているようなものではないか!!
なんて感心しながらにわか家庭教師になったつもりで喜んでいる私を横目に、子供はかるたをカードゲームのように思って楽しんでいます。
まあ、ある意味カードゲームっていえばそうなのだけれでどもね。
しかし、子供に勉強を教えるのって、案外難しいものなのですね。
なかなか学ぼうとしない子供にいらっとしてしまったり、やはり親子では感情が入ってしまうし、中学受験の勉強ともなると、私の学力ではもう追い付かないかもしれない。
やはり国語と算数だけでも将来は家庭教師にお願いしたほうがよさそうなのかな。
あと、家で気を散らすことなく勉強に集中できるような環境も必須ですね。
ひらがなを教えていて感じたのは、その部屋の中に誘惑する者(テレビやおもちゃなど)があると、やはり気が散ってしまい、すぐにそっちで遊びだしそうになってしまっています。
これは中学受験をひかえている子供でもいえることなのではないでしょうか。
勉強する部屋には、シンプルすぎるくらいにしてある方が雑念が入らずに済むかもしれません。
子供部屋に先生を招く上でも、毎回掃除に振り回されずに済むんじゃないでしょうか。
Posted on 12 月 24th, 2008 by カテキョママ | Comments Off
最近幼稚園へよく出かけるようになってきてから、幼稚園のママ友達がたくさんできてきました
ヽ(^。^)ノ
今期の幼稚園のPTA役員のママさん達は、第2子や第3子で、上の子供たちはもう小学生という家庭が多いです。
そこでよく話題になるのが、中学受験のことなど学校の話。
「ごめんね。中学受験なんて話聞いてもつまらないでしょ?」
と気を使っていただくのですが、私は興味新新なので、問題なしです。
中学受験対策に塾や家庭教師をお願いするのであれば大切になってくるのが、目標とする中学がどこであるか。
その目標とする中学によって、やはり得意とする塾や家庭教師、不得意とする塾や家庭教師が出てくるのだとか。
また、難関校に合格するような塾だからと言ってすべての進学校に対して優れているとは限らないということ、家庭で出来るフォローなど、未知の世界ではあるものの、私が知りたい情報をたくさん話してくれるので、メモしたいくらいです。
家庭教師を依頼するのであれば、全教科をお願いしようとするのではなく、不得意分野のバックアップなど、ピンポイントで考えた方がいいということも教えてもらいました。
へぇ~と驚きながらも、よく考えたら、受験教科のすべてを家庭教師に依頼していると、毎日来てもらわないと間に合いませんよね。
私って無知ですね(; ̄ー ̄川
大切なことは、親がどれだけ勉強に協力できるか。
そして、親が教えきれないレベルになってきてはじめて家庭教師など第三者へ勉強講師を委託する方が、親と子の間に信頼関係が気付けるし、子供からもバカにされないのだとか。
確かに、たかが小学生が受ける中学受験ではあるけれども、試験問題は、私たち大人が解けない問題が沢山ありますよね。
そこで子どもからバカにされないためにも、子供との間に信頼関係がないと、冷えた親子関係になりかねませんね。
あー怖い。
今のうちに子供に愛情をいっぱい注いで信頼関係をすりこんでおかなくちゃ!!
Posted on 10 月 27th, 2008 by カテキョママ | Comments Off
子供の小学校を公立を選んだことによって、どうやら私はすっごくヒマ人と扱われているようで、幼稚園の行事の準備によく駆り出されるようになりました。
たまたま書記を担当していた人が2人目妊娠されたのですが、切迫流産で、入院することになり、今年度はもう役員の仕事が出来ない可能性が高いということで、急きょ代役に私が標的にされたというわけ。
幼稚園への送迎は、送迎バスだし、子供が乗車するところはうちの子供も一人だけ。だから、あまりママ友が作れなくて悩んでいたし、二つ返事で手伝いに行きます。
幼稚園の行事は保育園に比べると、どちらかと言うと親の協力が重要になってきます。
保育園や保育所は基本的に共稼ぎの家庭の子供の行く所だから、あたりまえと言えばそうなのかな。
で、意外なことに今期のPTAの役員は皆パソコン音痴(; ̄ー ̄川
私だって得意じゃないのですが、一番使える方になってしまったので、お便りなどパソコンを使う仕事を任せられます。
と言っても、前年度と大して内容が変わらないから、お喋りしながら十分にできてしまうのですが。
PTA役員の家庭は皆私立の小学へ進学派のようです。
だからと言って、私に対して偏見の目で見ると言うのではなく、私が公立の小学を選んだことに対して否定するというわけではなく、想像していたよりもずーっと友好的なお母さん達でホッとしています。
それで、私が中学受験を考えていることを話したら、いろいろと教えてくれましたよ。
「〇〇中学を受験するなら、△△塾が良いらしいわよ」などなど。。。
小学受験だけならず、中学受験の情報までもう仕入ていらっしゃるとは・・・・脱帽です。
Posted on 9 月 30th, 2008 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師のようにマンツーマンではなくてもいいという家庭なら、個別指導の塾を検討するのも一つの手段ですよね。
ただし、ここで注意したいのが、個別指導というものに定義がないので、ひとクラス10人くらいであっても、1~2人であっても個別指導と呼んでいるという点です。
私としては、個別指導は多くても5人くらいのところが良いですね。
10人くらいになるのなら、それはもう個別指導ではないと思うのです。
まあ、個別指導が必要になってきたらの話なのですが。
そういう私も、高校生時代は個別指導の塾へ通っていました。
例の高額な教材を売り付けられそうになった後だったのですが、頭のいい親友がたまたま一緒にどうかと誘ってきてくれて始めたのですが、予想していたよりも良かったです。
友人と言っても向こうは有名大学を目指すような子ですから、授業中は勿論おしゃべりはしないし、成績はみるみる上がる(見る見る上がるほど、下位の成績だったのですが)し、母親も、「この授業料でこの成績の上がり具合なら安くない」と満足です。
家庭教師でも、塾でも、大切なのは成績を伸ばすことですよね。
大切なのは、子供に見合うところにしてあげること。
うちの子供はそのせいからしても、家庭教師が向いていると思うんで、今こうして家庭教師について調べているけれど、もう少し大きくなってきた時に、「やっぱり大人数性の学習塾の方がいいかな」と思えばそっちにするかもしれません。
結局のところ、どのような指導方法にするかは、子供の性格次第ってことなんでしょうかね。
Posted on 9 月 16th, 2008 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師の派遣会社を決めたとして、家庭教師をどういった人にお願いするかを考えるとき、相性ってとっても大切ですよね。
大概は学生さんがアルバイトとして家庭教師をしているけれど、中にはプロの家庭教師もいるそうです。
『プロ』ということは、家庭教師による収入によって生活しているということですよね。
ということは、それだけ家庭教師の月謝も高額なのではないでしょうか。
軽く調べた限りでも、ズバリ、2~3倍はしています。(°O° ;)オドロキ!
でも、中にはプロの割には・・・・と言うような指導能力の方もいらっしゃるそうなので、指導実績などを知る必要があるみたいです。
学生さんによるアルバイトの家庭教師でも、やはりその指導能力に差はありますし、もしも受験などを目標に家庭教師を依頼されるのであれば、家庭教師の派遣会社に「〇〇中学の卒業生を希望します」だとか、「〇〇中学を受験したことのある先生を希望します」と言うのが賢い方法だそうです。
かつては同じ目標を持っていた家庭教師の先生と現役の受験生とが勉強すると、連帯感が生まれてくるので、勉強のグンとb能率も上がってくる可能性が高いそうです。
学生の家庭教師の場合、頭が良くても、やはり学生です。
うまれてからわずか20年ほどですから、教えがいのある生徒かどうかでその指導の熱の入れ方も大きく変わってくると思いますからね。
また、それと同時に相性と言うものもあると思います。
家庭教師を雇う年齢は思春期ですよね。
お子さんが女の子であれば、オトコの先生だと萎縮してしまう子もいるでしょう。
お子さんの性格はお母さんやお父さんが一番よく理解していると思うので、そのあたりもどのくらいまで家庭教師の派遣先に融通が利くのかは分かりませんが、すべて「お任せ」にせずに、注文は出来るだけつけた方がいいのではないでしょうか。
Posted on 8 月 21st, 2008 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師の料金システムんの中には、中途解約料と言うものがあるそうです。
解約料金の上限として5万円もしくは、1ヵ月分の家庭教師料のどちらか安い方とされているそうです。
でも、中途解約料を取るシステムをとっているって言うことは、それだけ中途解約をされやすい家庭教師の会社だと思いませんか?
それって家庭教師の質が悪いとうたっているような感じもするので、そういった家庭教師の派遣元はお勧めできないみたいですよ。
確かに、途中解約システムがあるようなところは、もともと高額な所だろうし、おそらくは一括払いしているようなところではないですか?
それに、家庭教師って月謝払いでしょ?
〇年生までとか契約する際にもう決めておくのかな?たとえば子供が授業についていけないから、家庭教師を雇うのであれば、授業に追いついてきたら、それで家庭教師終了なんじゃないの?
毎月毎月の更新で成り立っているのかと思ったら、そうじゃないんですね。
じゃあ、契約する家庭教師の先生やその家庭教師会社の考え方が契約後に一致しないということもある得るのだから、いつでも解約できるように、途中解約時にお金を請求してくるような家庭教師の派遣会社は初めから避けた方が無難なんじゃないかな。
いつ解約されるか分からないと危機感を持つことによって、家庭教師の先生も教えることに身が入るんじゃないの?
私って鬼かしら?ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ
家庭教師についてもっと調べる必要がありそうですね。
Posted on 8 月 3rd, 2008 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師の派遣会社の中には、独自の教材を使って教えるようなところもあります。
その教材が素晴らしいものであるのならば、教材を使っていただいても結構だと思うのですが、問題なのはその教材の価格です。
教材の料金と言うのは、家庭教師の授業料とは別で発生するものです。
それが個人の家庭教師であったとしても、書店で購入する市販のテキストを使っての授業を行うのであれば、その領収証を渡して請求します。
考えはそれと同じことなのですが、中には数十万円も要求してくる場合もあるのです。
もしも独自の教材を利用しての授業を行う家庭教師なのであれば、家庭教師の契約をする前に、その辺の確認を行っておく必要があります。
残念ながら、派遣の家庭教師の会社の中には悪質な業者がいるのは事実のようですから。
そういえば、私が高校生の時、一度だけ家庭教師ではないのだけれど、家庭学習用の教材を購入する電話がかかってきた時、まんまと契約しそうになりました。
私が勉強についていけなくて困っていることをしゃべってしまったからなのですが、営業マンがアポを取って家までやってきました。
敏腕営業マンのセールストークで20万円もする教材を購入する契約を。
親は「あんたがやるというんだから、ちゃんとやりなさい」と止めません。
営業マンが帰ってから「あんたが家庭学習とは思えないけどなー」と後悔させるようなことを言い始め。
「私も自信がありません」と契約後30分で解約手続きの電話連絡を。
その時の冷やかなあの営業マンの声を忘れられませんね。
まさに掌を返したような感じ。
「これであなたの成績はこのまま上がらないのですよ。覚悟しておいてくださいね」
ハッキリ言って、脅しです。
十代の子供に対して言うセリフじゃないですよね。
脱線しましたが、あまりに高額なテキストを使うところは、家庭教師よりも、教材での収益を目的としている可能性もあるので、注意が必要ですよ。
Posted on 7 月 26th, 2008 by カテキョママ | Comments Off
授業料の支払は、毎月後払いをするのが鉄則のようです。
中には、先払いや〇ヵ月分一括先払いなどを迫ってくるような家庭教師の派遣会社は要注意だそうです。
後々トラブルになりやすいそうです。
そういえば、英会話のNや海外留学仲介会社かなんかがトラブルを起こした時に問題になったのが、先払いしているお金の返却でななかったでしょうか。
お金に余裕がある人なら、「騙された!」と腹を立てるだけで済むかもしれませんが、中には長期間にわたってアルバイトをしてコツコツ貯めて納入したのに、留学出来ないという人、留学先で、仲介会社から留学高校へ授業料が納入されていない為に、次月から授業が受けられないという方、沢山います。
自体は私の想像をはるかに超えて深刻です。
そういった会社というのはたいていワンマン社長とイエスマンの社員から成り立っているようで、こういった事態になることを予想して退社していく社員もいたのだとか。
ワンマン社長というのは、大体にして社の収入と自身のお金との管理の境目がなくなっていますよね。
英会話Nの社長室など、その内装の趣味はさておき、とてもそこで仕事をしているとは思えないような作りになっています。
真っ赤なベロア調のカーテンがかかっていたり、バーカウンターがあったり、どう見てもホテルです。
しかも、バブル期のラブホ系。
この内装のために会社が倒産し、授業を受けることのできない生徒さんと、給料がもらえない講師たちが沢山いること。
社長は反省しているのでしょうか。
償っていこうという気持ちはあるのでしょうか。
私は、家庭教師の派遣会社で先払いさせたり、一括納入させたりするようなところは、そういった社長が経営しているように思えてなりません。
Posted on 7 月 17th, 2008 by カテキョママ | Comments Off
家庭教師を考えていく時、料金システムって気になるところですよね。
私が家庭い教師について無知のせいか、驚いたのが、入会金の存在。
入会金って、スポーツクラブとかだけで支払うもので、家庭教師は月々の月謝や家庭教師の先生の交通費のみが必要となってくるのかと思ってました
\(●o○;)ノ
勿論それは派遣する会社に依頼する場合のことであって、個人で家庭教師をしているような場合には必要ありませんが。
授業の料金は、一回いくらと区切られているものから、一時間いくらと区切られているものなどがあるようですが、あたりまえのことですが、教える内容のレベルによって料金は変わってくるそうです。
そうですよね。
大学受験を目指す生徒と、授業についていけない小学生の学力の底上げとで同じ授業料を払っているのはおかしいですものね。
インターネットや広告で『授業料〇〇〇円~』なんて掲載されている場合は、それは授業料の最も安い料金であり、教える内容のレベルもそれだけ低いということを念頭に入れて検討する必要がありそうですね。
体験授業なんてものもあるようですが、その場合は通常の授業と同じくらいの授業料を請求されることがあります。
逆に無料の場合は、敏腕営業マンがきて、契約せざるを得ない状況になることもあるので、「ただほど高いものはない」と用心が必要になってきます。
また、体験授業時に来る先生が、契約後も来るとは限りません。
その家庭教師派遣会社きっての有力な先生の可能性もあります。
その先生に惚れこんでお願いするのであれば、その胸を伝える必要がありますし、確認が必要です。
Posted on 7 月 9th, 2008 by カテキョママ | Comments Off