個人的に家庭教師の先生に対して妄想を抱いているのが、家庭教師の先生が地方から出てきていて、一人暮らしをしている大学生の先生。
そして、その家庭教師の先生と夕飯の食卓を一緒に囲みながら、子供のことについて話し合うという光景です。
友人が高校受験の際に家庭教師の先生を雇っていて、その時教えてくれた友人宅の光景がそうだったので、私が家庭教師の先生に抱く妄想になっているのでしょう。
でも、そのように家庭教師の先生とフランクに話し合えるような中になれれば嬉しいですね。
家庭教師というと、アルバイトの先生であれば、やはり大学生を連想します。
それは実際家庭教師をしている人口で大学生が圧倒的に多いからでしょう。
大学生はそれまで数多くの受験勉強を経験しているうえ、まだその記憶も冷めやらない年頃ですから、タイムリーに教えることが出来るのでしょう。
但し、やはり大学受験の家庭教師となると、年齢に大差のない大学生では学力が足りない場合もあります。
そのあたりは派遣会社の方で適材適所家庭教師を配置してもらえるでしょうから大丈夫でしょう。
偏差値50程度の大学を目標としている生徒にそれよりも5以上高い偏差値の大学に通っている大学生が教えることに問題はないでしょう。
また、小学生を教える場合は、大学の偏差値云々よりも、分かりやすく教えることのできる人間かどうかが問われるでしょう。
家庭教師の派遣先でも大学生に限らず新規で講師を受け入れる際には試験や面接があり、家庭教師としての適性や教える能力をチェックされています。
大学生だから・・・・プロだから・・・・・・あまり偏見を持たずに受け入れることが出来た時、家庭教師の先生とフランクになれるのではないでしょうか。
Posted on 7月 7th, 2009 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
春先ににぎわい、4月の終わりには終息っしていた家庭教師の折り込み広告が、再びにぎわい出しています。
この時期に家庭教師の折り込み広告が入るということは、やはり家庭教師の需要があるから広告を打つわけですが、なぜこの時期に新たに家庭教師の需要があるのでしょうか。
それは、夏休み限定で家庭教師をお願いする家庭は勿論のこと、新学期がスタートして3カ月目にもなると、学校の授業についていけなくて困っている子供が出てきているからです。
五月はゴールデンウィークという大型連休があることから、その長期休暇のせいで大人でも五月病になる人がいます。
これは子供の場合、学校の授業についていけず、授業が面白くないと感じている子供が多くなるように思います。
何故そう思うのか・・・私自身子供のころそうであったから。
子供自身がそのことに対して「これはマズイ!何とかしなくては」という危機感を持っているのであれば、今の時期から家庭教師をつけて、ついていけなくなっている学校での勉強のバックアップをしてあげるというのは、家庭教師を雇う効果的な方法だと思われます。
学習塾に通わせるのもいいのですが、やはり授業についていけなくなってきているので、学習塾でも授業についていけないなどといった学校と似たような状況になると、子供にとっては二重苦になりかねません。
ここは、個別指導してもらえる塾や、家庭教師に徹底的に授業のおさらいなどをしてもらった方が効果的だと思われます。
Posted on 6月 17th, 2009 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
皆さん、昨日のエチカの鏡見ました?
今回も好評につき、超英才教育SP第2弾ということで、教育する側の話についてでしたが、この市立の新設高校を作るまでに携わっていた公務員の方、素晴らしいですね。
これほどまでに学校に情熱を傾けて、頑張っているというのに、第一期生の入学式をもってお役御免とは、非常な世界ですね。
公務員って。
こういう方にこそ、教育社として学校に残って生徒たちと密に接していてほしかった。
せっかく情熱を注いでも、このような非常な人事異動があると、公務員から熱意は冷めて行ってしまうのではないでしょうか。
市立から、ノーベル賞受賞者を出すつもりなら、一般の市立の学校とは一線を引いた人事を行っていく必要があるのではないでしょうか。
わたしは、この公立の高校を設立することに奮闘してきた人こそこの学校にこれからも必要な人なのではないかと思いました。
この番組を放送うすることによって、再び高校に人事異動してくれるようないきな計らいなんてないですよねぇ。。。
でなかったら、うちの家庭教師をお願いしたい!!
あの熱意をもってすれば、うちののほほん子供だって、例の横浜サイエンスフロンティア高校にだって合格しちゃうのでは・・・・
なんて夢見てしまいますね。
公務員というと、仕事を淡々とこなしているイメージがあったけど、人事異動には逆らえないから、淡々とするしかないのかなって思ってしまった番組です。
でも、この番組を見たことによって、来年はこの高校に受験したいと家庭教師の先生に行ってくる受験生増えるかもしれませんね。
私自身伝統の少ない高校を出ているから、「自分達が高校の伝統を作っていくんだ!!」っていう意識は非常に強かったです。
今では私が入学したとき以上に偏差値の高い高校になっているので、私たちの思いは引き継がれて行っているみたいですね。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
Posted on 5月 25th, 2009 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
新しい学年になるということで、兄の家で家庭教師をお願いすることになったようです。
兄の子供は現在小学4年生。
中学受験対策にと家庭教師をお願いしたようです。
中学受験と言うと、大手の進学塾とかがイメージ強いかもしれないけれど、兄の子供はどちらかと言うと大人しくて、人見知りするタイプ。それに競争心が薄い方なので、大人数制の進学塾では埋没していってしまうんじゃないかなということで、個別指導をしてもらえる家庭教師にしたんだとか。
個別指導タイプの塾もあるのですが、兄の家からは少し通うには遠いし、女の子なので、お義姉さんが帰りを心配して家庭教師にしたのだとか。
お義姉さんも正社員で仕事しているから、どうしても送迎は無理なんだって。
そこで、家庭教師なら個別指導だし、家まで教えに来てくれるしでちょうどいいじゃないかと春休みの間に検討して、某家庭教師派遣会社に連絡したのだとか。
家庭教師をお願いするにあたって、どうしても先生をチョイスするのは派遣会社を希望しているのかということを細かく説明したようです。
まず、絶対条件として、女の先生であること。
姪は大人しい子ですから、まず男の先生は無理でしょう。
これは私でも分かります。
次に、中学受験対策として家庭教師を依頼するのだから、中学受験を経験している人であること。
また、親とも会話がスムーズにできる人であることなどなどこちら側の希望とその重要度を順位を付けてお願いしたようです。
うーん、これは良い方法だ。
確かに、女性であることと、中学受験経験者であることを必須条件にしたことは、賢いですね。
私も将来の参考になりました。
Posted on 4月 16th, 2009 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
公立高校の一般入試が日本全国あちこちで始まっています。
私の住むところでも、カーラジオから聞こえてくるのは、高校受験生の「もうすぐ受験です。励ましの言葉をください」などと言った内容のものが多くなってきているようですね。
私が受験というものから遠ざかってもう何年経過しているでしょう。
入試い会場のあの独特の雰囲気にのまれないようにするのに必死だったような気がします。
昨日のテレビ番組で、有名なトランポリン選手が、試合が近づくと家じゅうピカピカに掃除していないと気がおさまらないようなことを言っていました。
試合に離れしている選手でさえも、そのように自分の試合に向けてげん担ぎのようなものをしているのですから、一生の間に数回しかない入試にのまれそうになるのは当たり前かもしれませんよね。
大切なのは、そのようなときでも自分を見失わないことですね。
今まで勉強してきたことを、自分の実力を発揮する。
出来ないことは出来ないのですから、自分の持っている今の実力を発揮することが大切なのです。
緊張感の中にも、冷静さを持つように心がけることが、事件では大切だと思います。
家庭教師の先生は、受験対策のプロです。
家庭教師の先生が、アルバイトの大学生だどいう人だって、受験の先輩ですから、受験に向けてどのような気持ちで挑んでいけばよいか、的確なアドバイスを貰えるので、プロの家庭教師、アルバイトの家庭教師問わず頼りになると思います。
受験で不安に感じることがあったら、家庭教師の先生に遠慮なくその気持ちを打ち明けてみればいいですよ。
Posted on 3月 10th, 2009 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
子供がまだまだ幼稚園児ということもあり、受験に対して無知なのですが(私もかつては受験生でしたが、もうはるか昔のことで、すっかり忘れてしまっています)、中学受験はもうおわっているのでしょうか?
高校受験はどうでしたっけ?
大学受験は・・・実は私センター試験を受けうけずに私立へ受験しているので、公立の大学の受験システムすっかり忘れ去っています。
でも、カーラジオから聞こえてくるリスナーの声には、まだまだ受験勉強という言葉が沢山出てきているから、まだ受験シーズンは続いているのでしょうね。
受験勉強って、すっごく根気の要るものです。
数年間、ゴール目指して勉強していくのは、途中で気持ちがおれそうになったり、やる気の出ない自分を奮い立たせたり、眠気と戦ったり大変です。
それがましてやまだまだ人生数年しか生きてきてない数年前まではまだひらがなも書けなかった子供たちがやらなくちゃいけないのですから大変です。
だからこそ、中学受験には、親のフォローが大切になってくるのでしょうね。
私の子供が中学受験したいというようになったとき、私にはちゃんとフォローできるのかしら?
そんなことを考えたとき、家庭教師の先生が一緒になって助けてくれたら助かるなって思えてきたのです。
気にしいの私は、おそらく学習塾なんかで相談できないタイプですから、家庭教師の先生なら、相談にできそうって。
子供の性格だけではなくて、親の性格も家庭教師が向いてるようですね。
でも、いい年して、親の性格上、家庭教師の方が向いてるなんてちょっとはずかしい話ですよね。
Posted on 2月 15th, 2009 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
中学入試が目前に迫っている今、受験生のいる家庭ではもう毎日がピリピリとした環境になっているのではないでしょうか。
子供の通っている幼稚園年ではさすがにまだ受験生のいる家庭と言うのはありませんが、来年中学受験という家庭があり、そのお子さんの通っている塾では、
「新6年生にむけて、月末に組み分けテストがあるんだよ。もう組み分けがどうなるか心配でね~」
とのこと。
来年の中学受験へ向けてのスタートがもう始まっているのですね。
早い!!っと思ったのが私の率直なところでしょうか。
個人的には、進学塾で切磋琢磨するのもいいのでしょうが、他人に翻弄されれることなく、家庭教師の先生とマンツーマンでみっちり教えてもらった方がいいのではないのかな?
なんて考えています。
まあ、子供が将来どう言うかによって考えていかなくてはならないことだとは思うのですが、今のままの性格で大きくなっていくのであれば、家庭教師の先生に勉強を教えてもらうのがマストな選択だと思いますね。
うちの子はどちらかというと非社交的な子供。
大勢の子供たちに混ざって塾の講義を聞いたりすることに対して逆にストレスを感じてしまい、塾を挫折してしまうのではないかと感じるからです。
なぜそのようなことを具体的に想像するのか・・・だって私がそうだったから。
学校の授業と大差ない人数に対して講師が一人。
授業についていけなくては質問もできないし、なんだか授業を聞いているのが後ろめたくて、よくさぼったりしたものですから。。。
(; ̄ー ̄川
だったら、気の合う家庭教師の先生にみっちりと教えて貰う方が、良かったかなと今思っているのです。
家庭教師では、さぼることもできませんし、分からないことはすぐに家庭教師の先生に質問できるので、自分のペースで勉強できて、そういった面で焦りを感じずにすむと感じるから。
おっとり型の子供には家庭教師があっていると思うのです。
Posted on 1月 21st, 2009 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
先日幼稚園のクリスマスのイベントでサンタさんからクリスマスプレゼントにキャラクターもののカルタをもらってきた子供。
どう扱っていいのかわまり分かっていないようなので、ひらがなの勉強も兼ねて早速二人っきりのかるた大会です。
おお、これってまさにひらがなの家庭教師を私がしているようなものではないか!!
なんて感心しながらにわか家庭教師になったつもりで喜んでいる私を横目に、子供はかるたをカードゲームのように思って楽しんでいます。
まあ、ある意味カードゲームっていえばそうなのだけれでどもね。
しかし、子供に勉強を教えるのって、案外難しいものなのですね。
なかなか学ぼうとしない子供にいらっとしてしまったり、やはり親子では感情が入ってしまうし、中学受験の勉強ともなると、私の学力ではもう追い付かないかもしれない。
やはり国語と算数だけでも将来は家庭教師にお願いしたほうがよさそうなのかな。
あと、家で気を散らすことなく勉強に集中できるような環境も必須ですね。
ひらがなを教えていて感じたのは、その部屋の中に誘惑する者(テレビやおもちゃなど)があると、やはり気が散ってしまい、すぐにそっちで遊びだしそうになってしまっています。
これは中学受験をひかえている子供でもいえることなのではないでしょうか。
勉強する部屋には、シンプルすぎるくらいにしてある方が雑念が入らずに済むかもしれません。
子供部屋に先生を招く上でも、毎回掃除に振り回されずに済むんじゃないでしょうか。
Posted on 12月 24th, 2008 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
最近幼稚園へよく出かけるようになってきてから、幼稚園のママ友達がたくさんできてきました
ヽ(^。^)ノ
今期の幼稚園のPTA役員のママさん達は、第2子や第3子で、上の子供たちはもう小学生という家庭が多いです。
そこでよく話題になるのが、中学受験のことなど学校の話。
「ごめんね。中学受験なんて話聞いてもつまらないでしょ?」
と気を使っていただくのですが、私は興味新新なので、問題なしです。
中学受験対策に塾や家庭教師をお願いするのであれば大切になってくるのが、目標とする中学がどこであるか。
その目標とする中学によって、やはり得意とする塾や家庭教師、不得意とする塾や家庭教師が出てくるのだとか。
また、難関校に合格するような塾だからと言ってすべての進学校に対して優れているとは限らないということ、家庭で出来るフォローなど、未知の世界ではあるものの、私が知りたい情報をたくさん話してくれるので、メモしたいくらいです。
家庭教師を依頼するのであれば、全教科をお願いしようとするのではなく、不得意分野のバックアップなど、ピンポイントで考えた方がいいということも教えてもらいました。
へぇ~と驚きながらも、よく考えたら、受験教科のすべてを家庭教師に依頼していると、毎日来てもらわないと間に合いませんよね。
私って無知ですね(; ̄ー ̄川
大切なことは、親がどれだけ勉強に協力できるか。
そして、親が教えきれないレベルになってきてはじめて家庭教師など第三者へ勉強講師を委託する方が、親と子の間に信頼関係が気付けるし、子供からもバカにされないのだとか。
確かに、たかが小学生が受ける中学受験ではあるけれども、試験問題は、私たち大人が解けない問題が沢山ありますよね。
そこで子どもからバカにされないためにも、子供との間に信頼関係がないと、冷えた親子関係になりかねませんね。
あー怖い。
今のうちに子供に愛情をいっぱい注いで信頼関係をすりこんでおかなくちゃ!!
Posted on 10月 27th, 2008 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。
子供の小学校を公立を選んだことによって、どうやら私はすっごくヒマ人と扱われているようで、幼稚園の行事の準備によく駆り出されるようになりました。
たまたま書記を担当していた人が2人目妊娠されたのですが、切迫流産で、入院することになり、今年度はもう役員の仕事が出来ない可能性が高いということで、急きょ代役に私が標的にされたというわけ。
幼稚園への送迎は、送迎バスだし、子供が乗車するところはうちの子供も一人だけ。だから、あまりママ友が作れなくて悩んでいたし、二つ返事で手伝いに行きます。
幼稚園の行事は保育園に比べると、どちらかと言うと親の協力が重要になってきます。
保育園や保育所は基本的に共稼ぎの家庭の子供の行く所だから、あたりまえと言えばそうなのかな。
で、意外なことに今期のPTAの役員は皆パソコン音痴(; ̄ー ̄川
私だって得意じゃないのですが、一番使える方になってしまったので、お便りなどパソコンを使う仕事を任せられます。
と言っても、前年度と大して内容が変わらないから、お喋りしながら十分にできてしまうのですが。
PTA役員の家庭は皆私立の小学へ進学派のようです。
だからと言って、私に対して偏見の目で見ると言うのではなく、私が公立の小学を選んだことに対して否定するというわけではなく、想像していたよりもずーっと友好的なお母さん達でホッとしています。
それで、私が中学受験を考えていることを話したら、いろいろと教えてくれましたよ。
「〇〇中学を受験するなら、△△塾が良いらしいわよ」などなど。。。
小学受験だけならず、中学受験の情報までもう仕入ていらっしゃるとは・・・・脱帽です。
Posted on 9月 30th, 2008 by カテキョママ | コメントは受け付けていません。